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「プロECショップバイヤーが教える!  農産物ネット販売のススメ」

「プロECショップバイヤーが教える!  農産物ネット販売のススメ」

「プロECショップバイヤーが教える!  農産物ネット販売のススメ」

マスオ
2021-08-17
1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0

こんにちは。プロECショップバイヤーのマスオ(@masuo340)です。



農産物を作ってるけど売り方が分からない・・・
独自のECショップを作ってみたけど売れない・・・
楽天に出品しても広告費、維持費がかかって赤字です・・・



こんなお悩みを持っている農家の方はいらっしゃいませんか?


はたまた


Amazonでの値下げ価格競争に疲れました・・・
実店舗で利益商品を探すのにも疲れました・・・
新規アカウントだとメーカーの真贋で出品できない・・・
Amazonの度重なる手数料値上げにビクビクしてます・・・
せどり、転売を始めてみたけど利益商品が見つからない・・・


 元々は過疎地域の農家さん達の為にこのnoteを書いていたんですが、ツイッターを見ていると、上記のような転売屋(せどらー)さんの需要も多いんじゃないかと思って、上記項目を追記しましたw


 また、自分もせどらーの端くれですので、せどらー目線で「農産物ネット販売」というジャンルについて書いております。


このnoteを読んで実践すると、以下のようになることができます!


・転売屋から”農家を応援する立場”になれる!
・メーカーからの真贋にビクビクすることが無くなる!
・資産構築型の販売方法でリピーターを獲得できる!
・毎日の値下げ価格競争祭りから逃れることができる!
・Amazon、楽天などモールに依存せず販売していける!
・日本の自給率を上げ、農家さんを応援することができる!
・独自の商品カタログ作成により、ライバル無しで販売できる!


また、都会よりも、田舎・郊外在住の方におすすめできる内容になっています。

私「マスオ」は、今ではかなり認知はされてきた【せどり】というビジネスで脱サラしました。現在は、長野のど田舎で、妻と子供3人と生活しております。

せどりからネットビジネスを開始したので、Amazon、ヤフーショッピングでの販売経験があり、そのスキルを農産物に展開したという流れですね。

現在はせどりだけでなく、問屋からの仕入れ販売も行っていて、現状のままでも問題なく生活できるのですが、せっかく長野の大自然のど真ん中に住んでいるので、


「この素晴らしい農産物を独自の商品として仕入れて売ることは出来ないのかな?」

と思うようになりました。



農家さんが農産物を売る方法といえば、


・実店舗



・JA農協、道の駅等の貸し店舗


この辺でしょうか。もしくは、実店舗だけの販売で終わっている農家さんがほとんどだと思います。

最近は、メルカリのように簡単にネット販売ができるアプリのおかげで、ようやく「農産物もネットで売れるんだ!」と認知されてきた感じですね。

ところが、農家さんがネット販売をする際に

「よし!自分のサイトを作って、うちの農産物をバンバン売るぞ!



と考え、多額の費用をかけてサイトを立ち上げたにも関わらず、集客できないため商品が売れない。。。


というパターンが多いです。


ネット販売の基本原則として、【集客】が一番キモになってきます。 誰も居ない田んぼのど真ん中でお店を開いても、

誰も買ってはくれませんよね。


Amazon、楽天、ヤフーショッピング、メルカリといったモールと呼ばれる販売する場所は、東京のど真ん中の銀座でお店を開いているようなもの。

人がワンサカいる中で、自分の商品を出すわけですから、どんな商品であろうと誰かしらに目は止まると思います。お金を払って集客をかけているECモールで出品することで、必然的にお客さんを集められるのです。




ということで、さっそく地元の道の駅で売られている商品をリサーチし、その商品の生産者の方と連絡を取り、Amazon、ヤフーショッピングに商品カタログを作って出品してみたところ、、、






結論から言うと、


「農産物も普通に売れるんだ。。。」


でした。


農産物のネット販売を、今まで自分がやっていた一般的なメーカー商品、卸販売と比較してみました。それぞれ項目ごとに簡単に説明しますね。



さらっと見た感じ、農産物販売の方にメリットが多いのに気付きませんか?

そうなんです。農産物販売ってものすごくメリットが大きいです。


①売れ行きの回転率、②商品ブランドの認知度

メーカー商品は認知度が高く、かたや独自で販売する農産物は認知度が低いのは当然ですよね。だから、どうしても販売し始めたときは、とにかく認知してもらう広報活動が必要となります。


認知さえしてもらえれば、自ずと商品販売の回転率も必然的に上がって行きます。


③仕入れ出来る量

<メーカー商品の卸売販売の場合>

メーカーの商品は、現行品であればいくらでも仕入れが出来ますが、値幅利益を取る為には廃盤商品や市場在庫が少ない商品を探すことになるので、大量の仕入れは難しくなります。

<独自農産物販売の場合>

一方、農産物のせどりにおいては、商品を独自で生産しているので仕入れに困ることはありません。せどらーを経験されている方からしたら、夢のような話だと思います。



④利益率

<メーカー商品の卸売販売の場合>

メーカー商品、卸販売商品の場合は、大幅値下げ、処分価格でない限り、安い仕入れは難しいです。

<独自農産物販売の場合>

一方、農産物販売においては、卸を挟むことなく直接購入者へ発送し、安価な全国一律料金で発送します。そのため、発送経費が掛からず、利益率も高い状態が維持できます。


⑤リピート率

<メーカー商品の卸売販売の場合>

メーカー商品は、どこで買っても商品自体は同じなので、余程の自分のファンになってもらわないと、同じ店で何度も購入してもらうのは難しいです。


<独自農産物販売の場合>

ところが、自分の育てた農産物というのは"オンリーワン"であり、味が気に入ってもらえれば、何度もリピートして購入してもらえます。


10人のお客さんに1回ずつ買ってもらうことと、1人のお客さんに10回買ってもらえると売り上げは同じですよね。
前者の場合、10人のお客さんが2度目以降来店しなくなると、また新たに10人を集客しなければなりません。
一方、後者の場合、ファンになったお客さんは1人で何回も買ってくれます。
もう1人ファンが増えると、2人で20人分、3人になると30人分・・・!


この違いは物販ビジネスにおいて非常に大きいです!


ファンが増えること = 資産




⑥発送方法

<メーカー商品の卸売販売の場合>

家電を販売する場合は、腐ることがないので、AmazonのFBAのような外部倉庫に納品し、売れたら自動で発送するというシステム化が容易です。ただ、納品する際には納品送料、倉庫保管料などが発生してしまうため、割高になります。

<独自農産物販売の場合>

農作物は、お茶のようにサイズが比較的小さく、賞味期限も非常に長い商品もあるため、自分で発送することができます。発送量が増えていけば、外部倉庫に切り替えることも可能です。


⑦商品カタログの相乗り、⑧他社ライバルの多さ

<メーカー商品の卸売販売の場合>

メーカー製品をネット販売する際に、一番ストレスを感じるのがこの項目だと思います。Amazonでは、一つのカタログに大勢の出品者が出品する販売方式なので、1人が安くすると一瞬にして価格の暴落が起きてしまいます。


<独自農産物販売の場合>

一方、独自の農産物カタログは、自分が作ったブランド名で出品するので、出品者は自分だけです。上記のような価格暴落に巻き込まれることはありません! 他社農産物との競争はありますが、味やサービス、商品に付加価値があれば差別化が容易です。


このコンテンツで伝えたいこと


このコンテンツには、自分が農産物を商品として売れるようになった

【実績】と【経験】のみを載せています。


・これはどうやってリサーチしたの?

・これはどのアプリを使ったの?

・どうやってカタログ作ったの?


といった細かな所は、全てブログの方に載せています。

このコンテンツの有料部分に、ブログを閲覧できるパスワードを記載しておくので、


コンテンツを購入してくださった方は、
私のノウハウを詰め込んだブログが見放題!!


ということになります!


パスワードは定期的に変更する予定ですので、コンテンツ購入者にしか基本読むことが出来ない仕様となっています。


それではさっそく、自分が農作物販売ビジネスを軌道に乗せるまでに行った施策・実績を解説していきます!



1.リサーチ

自分はまず、農産物を販売している地元の直売所、道の駅、JA直売所を回ってみました。農産物と一言で言っても、色々ありますよね。


自分の中で、商品選びの際のポイントが4つありました。


それは、、、


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この記事のレビュー

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平均スコア 5.0
つがお

地方創生と食料自給率を上げるのは重要

私も実家の限界集落を蘇生させたいと考えており、生産農家とバイヤーと購入者の三方が嬉しい仕組みを構築するという点で興味深い内容でした。

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