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【初心者向け】絶対に失敗しない、講師用のスライド構成・テクニック

【初心者向け】絶対に失敗しない、講師用のスライド構成・テクニック

【初心者向け】絶対に失敗しない、講師用のスライド構成・テクニック

村木健太郎
2020-07-06
1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0

こんにちは、柔道整復師の村木です。

今回は、セミナー講師初心者や学生でこれから資料(スライド)を作る方に向けた「資料(スライド)の作り方」を、僕が今まで講師として行ってきた講習会などの経験を基にしてお伝えしていきます。

スライドはその人の「イメージ」に大きく関わってきます。

だからこそ色々と考えて作りこむ必要がありますし、受講者にも上手くわかりやすく伝えなくてはいけません。

でも、初心者の方は「何をどうしたら良いのか…」

僕も最初はそうでした。

今回はその、最初のお手伝いをしていきます。

これから今後アナタが調べる「資料の作成方法」の探す時間と、その労力の負担を激減させます。

購入者の声

https://twitter.com/welcomeminari/status/1277616848415027200

https://twitter.com/hanageruge/status/1277814495465754624

https://twitter.com/MidoriyaShimiz/status/1278502979046277120


この記事は以下のような方にオススメさせていただきます。>

◆講師を頼まれたけれど、どんな流れで作れば良いかわからない方。
◆他の人がどういう思考で資料作成しているか気になる方。
◆学生だけど、資料の作り方は知っておきたい方。
◆スライドってどういう部分を気を付ければ良いのか不安な方。
◆オンラインセミナーでパワポやkeynoteを使う初心者の方。
◆「人に伝える資料」が気になる方。

講習会やセミナーは受講者によって、資料の作成のポイントも変わってきますので、そのあたりも説明していきますね。

この記事のおおまかな中身は次のとおりです。

①資料作りの前に考えること
 ◆押さえるべき8つのポイント
 ◆資料という考え方
②資料作成の手順
 ◆ミスらない16個のポイント
③資料作りのポイント
 ◆全体のスライド構成
 ◆受講者別の作り方のポイント
④見栄えを良くするテクニック
 ◆綺麗に見せるコツ
 ◆〇〇を使って上級者風
⑤テンプレートプレゼント(13個)
 ◆この記事用に作ったので全て差し上げます。
⑥解説用PDF(この記事に使われている画像)
 ◆この記事用に作ったのでこちらも差し上げます。


この記事は……

今まで参加したセミナーや講習会、

また、自分自身が色々と調べたり

一般企業に務める方からプレゼンの方法を

教えていただいたりした内容を凝縮させた、鉄板の資料作成方法です。

この記事を見ているということは

少なからず資料やスライドを作成するにあたって

不安だったり、手順がわからなかったりしているか

僕を応援していただいている方か。笑

だと思います。


そして、ネット検索しても出てこない「受講者に配慮した視点」を踏まえて、この1つの記事で完結させます。

あまり手法を教えたくはなかったんですが

(嫌なやつですいません)

僕自身も資料(スライド)作成で苦労しましたし、少しでもどなたかの助けや参考になればと思い、今持っている知識をフルに使って書いていきます。

今まで、まとめとか書いていましたが

ちょっとだけ本気出します。

(これ、ちょっと言ってみたかっただけw)

何度も言いますが
初心者向けですので
ベテランの方はここでご退席をお願いいたします。

おそらくベテランの方には参考にならないと思います。


僕のことをご存知ではない方も多いと思いますので

今までの実績を簡単に…

自分自身が参加したセミナーや講習会は100件以上です。(手技系・ビジネス系も含める)


随分とお金と時間も使いましたね…

こういう参加したものの中から良いと思った

アイデアやスライドのポイントなどは、いつも参考にしています。

また、僕が現在講師として行っている講習会や

過去の講習会はこんな感じです。

・某サッカー協会 講習会
・某市高齢介護課家族介護教室 講習会
・某高校サッカー部 講習会
・某高校バスケットボール部 講習会
・某中学校バスケットボール部 講習会
・某少年サッカーチーム講習会
・某少年サッカーチーム講習会(保護者向け)
・某介護施設職員 研修会
・青年会議所 研修会
・その他

ありがたいことに

少年から高齢者

指導者・保護者や介護職員や

行政の方まで

わりと幅広い世代で行わせていただいております。

講習会の対象者から予想ができるように

基本的には同業者向けではなく

一般の方向けや学生向けの

講習会やセミナーを行っていますので

そのための資料作成が中心になっています。

これから地元地域への普及・啓蒙活動を

されようとしている方などには

参考にしていただけるのではないかと思います。

また、この記事はしつこいようですが

受講者別にどういう視点が必要なのか?

受講者別視点をまとめて

そのあたりのポイントも詳しく説明していきます。


本題に入る前に

最初に僕が作った資料での闇を話しておきます。笑

最初に資料を作ったのは今から6年前ぐらいです。
その時は、お題が勝手に決められ
(こちらに選択権はありませんw)
とにかく何をどうやって作ったら良いかわからず。

ネットで色々探して資料を作りました。

でもなかなかそういう資料のテンプレートって
出てこないんですよね。

本当に。。。

会社のプレゼンとか
プロジェクトの提案資料とかばかりで(笑)

僕にとってはうまく転用できないものばかり(笑)

今も時々、はじめて作った当時の資料を見ますが
本当にわかりにくいですし
本当に見にくいですし

ダサい…笑

あまりにも酷すぎて
お見せすることすらできないレベルです。(笑)

そりゃ当時、資料が悪くて
受講者から「ちょっと見にくい」と文句を言われることもありました。
(あの当時の受講者の方…すいません)

でも…

そういう経験をしているからこそ
少しづつ情報を集め
スライド(資料)や
講習会の流れを作り

今の独自のスタイルが出来上がっています。

当時めちゃくちゃ頑張って作ったぞ!と、思っていました。
そしてわけのわからない自信と不安をさまよっていました。

そして、結果的には不評です。不評。(笑)

それは…それは…悔しかったですね(笑)

周りのサポートがなかったら本当にやばかったです。

自分が頑張っただけでは人に伝えることができませんね


そんなわけで…


若い時の僕が

こんな記事があったらいいな!

というものを書いてみました。


言ってみれば

過去の僕自身へのプレゼントですね


随分と前置きが長くなってしまいましたが

改めて、このnoteで学べることです。

①資料作りの前に考えること
 ◆押さえるべき8つのポイント
 ◆資料という考え方
②資料作成の手順
 ◆ミスらない16個のポイント
③資料作りのポイント
 ◆全体のスライド構成
 ◆受講者別の作り方のポイント
④見栄えを良くするテクニック
 ◆綺麗に見せるコツ
 ◆〇〇を使って上級者風
⑤テンプレートプレゼント(10個)
 ◆この記事用に作ったので全て差し上げます。
⑥解説用PDF(この記事に使われている画像)
 ◆この記事用に作ったのでこちらも差し上げます。


お待たせしました。

それでは、僕が作成している講習会の鉄板資料の作り方をご覧ください。


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この記事のレビュー

1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
はなげるげ

シンプルだけど、ポイントを抑えている

スライドって、自己流で始めるととっちらかったデザイン担ってしまいます。結構そういうスライドは多いです。その中で村木先生のように、場面・シーンによって相手のことを考えた物を用意するという姿勢は非常に重要だと思います。初心者向けの記事かと思いましたが、すでにセミナーを行っている講師の方にも読んでいただきたい内容でした!いちど、作っているスライドを見直す意味でも読んでおいて損は無いです!

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