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【第2巻】便利屋・不用品回収で飯を食う

【第2巻】便利屋・不用品回収で飯を食う

【第2巻】便利屋・不用品回収で飯を食う

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平均スコア 5.0

【第2巻】便利屋・不用品回収で飯を食う

便利屋さんの始め方を徹底解説【保存版】

「便利屋さんって儲かるの?」

「車を運転する仕事がしたい」

「体力だけには自信がある」

「100万円以上稼ぎたい」

こんな方におすすめです♪


こんにちわ!相川です。

この度も【第2巻】便利屋・不用品回収で飯を食うをお読みいただきましてありがとうございます。


はじめに私の思い出話をさせて頂きます。

すぐに実用的な部分が知りたい方は飛ばしてください。

私がこの業界を立ち上げたのは25歳の時、便利屋に就職しすぐさま独立。

そして、当時同期で入社した鍛治さんという方と二人でスタートしました。

仕事自体は順調に進み

仕組みも出来上がったので、そろそろスタッフを増やして組織化して行こうと求人をかけることにした。

しかし、ここが一番むづかしいところでもあり

来ては辞めての繰り返しだった。

求人の工程も現場のかたわら


「求人作成」

「応募の応対」

「面接」

「採用」

「育成」

と忙しくなった。

当然無料で出せる求人は、応募が鳴る確率も低いのでタウンワークや成果報酬の求人サイトに掲載した。


しかし思った以上に来る人材の質は低いものがあった

電話の時点で

「まだやってる?」

いやいや


うちは居酒屋じゃないよ。

こんな応募ばかりでなかなか前には進まなかった。

そんなある日、立上げを共にした鍛治君が友人を連れてきて少しづつだったが、組織としての形になってきた。


スタッフが増えてきたので私は、商品の販売網を増やしたり、当然ゴミも出るので業者との契約などに追われていて現場に出る機会が減っていった。

言ってみれば経営側に、この時はじめて立ったのだ。

立ち上げてから2年くらいが過ぎたある日、鍛治君がもう一人、友人を連れてきた。

もちろん大歓迎だったので、快く受け入れた。

だか、ここからが私にとって初めての

「人生最大の裏切り&危機」

を経験することになるのだが。

その友人は前職が浄化槽の掃除の仕事をしていて体格も良く、頼れる存在になるのだと私は思っていたが


段々と頭角を表し

仕切るようになってきた。

そして電話好きで毎日1時間以上相手をしなくてはならないかったり

引っ越し屋の後をつけて、引っ越し屋が帰った後に営業をするなど

セコイ方法ばかり思いつき、周りにやらせて行った。


当然セコイ小手先の手法を使ったところで、時間ばかりが経過しビジネスはうまくいくはずがない事を私は知っていた。

私は、そんな彼の行動には不満もあり他のスタッフには従わないよう促した。




あ!


ここで、当時私は20代で周りのスタッフは40歳近くの連中だった。


当然私はガキなのでなめられていたのだろう(笑)



話を戻そう


きっと言うことを聞かない私が邪魔にったたのだろう。


それでも私は全ての責任とリスクを全て一人で背負っていたのだが。


ある日、事務所で会議を開きたいと鍛治に言われて、夕方皆で集まった。


そう


ターゲットは私だ


話によると組織の売り上げを私が管理しているというのが不服だったらしい


ただ、事務所の契約・家賃・その他経費は全て私が払っていた。


それに加え夜中の12時を回っても私は一人で事務所の片付けや商品販売の準備等を毎日休むことなく行っていた。


当然彼らに金を預ける事は反対だ。


特にパチンコ等のギャンブル好きの彼らである。


彼らの主張は会社の売り上げを全て分配しようという提案。


そんなことを許可したら家賃などの支払いはそのまま私で、飼い殺しシステムの出来上がりだということを瞬時に悟り。


長時間無駄な話をするのは私の性格として会わないため。


「それなら今日で解散」


その一言を残し私は帰った。


翌日からは彼らはやりたい放題。


嘘八百の連続攻撃。


警察・弁護士などハッタリ攻撃。


乗っ取り大作戦に巻き込まれた私は事務所には入れないよう全てに鍵を閉め沈黙を保った。


というより、完全に鬱状態だった。


警察を間に入れての話し合いなど、何度もダラダラと行っていた。


それでも唯一時間だけが味方してくれた。


彼らも諦めたのか自分たちで事務所を用意して、スタートしたということで


「私は一人ぼっちになる」

「彼らは仲間を引き連れて再スタートする」


こういう形で幕を閉じた。


今回の経験で友達同士の入社は、会社の規模が小さいうちは絶対に避けたほうが良いということだ。


よく友達入社は辞めるときも一緒と言われるが


今回は若い代表の私に対して、乗っ取り作戦が決行されるという大惨事になった。


したがって、やはり求人作業もズルして無料で友達入社させるということは絶対に辞めたほうが良いという勉強になった。


もちろん自分の友人であれば大丈夫だとは思うのだが。


そして、ここから私の逆転劇が幕を開ける。


つづきは


「第3巻」便利屋で飯を食うで話そう

実際の私の店舗はこちら


便利屋アールファイブ

https://benriya5.com/

生前整理協会(仙台)

http://ihinseirisendai.net/

生前整理協会(東京)

http://tokyo-fuyouhin-kaisyu.net/

エコキューブ

https://sendai-fuyouhin.info/

暮らし110番

https://sendai-kurashi110ban.com/


こちらは私が引退し、役員報酬として報酬を頂いている会社です。

今でもきちんと利益上がり続け年々成長しております。


便利屋を始めるために最低限必要な物


では便利屋さんを開業するにあたって最低限必要な物があるので順番に説明させて頂きます。

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この記事のレビュー

1 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
ハニ

これで便利屋スタートできます

便利屋の始め方を、さすが親切、丁寧に分かりやすく説明されていて感動です。これなら冒頭に書かれてるように体力に自信のある方、車が運転できる、100万以上稼ぎたいと思っている私でも実践可能だと思いました。とっておきの情報ありがとうございました。

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