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【解剖学】DNAの相補性って何?国試向けDNAの講座

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【2020/02/01 更新】この記事は鍼灸師の国家試験対策用にまとめています。

はじめに

こんにちは、鍼灸国試対策ノート作成中の「もむけ」です。

このノートは
【解剖学】【生理学】相補性など国試向けのDNAに関する内容
についてをまとめていきます。

DNAって実はめちゃめちゃ複雑で今も解明されていないことばかりなので詳しいことはわかりませんが、国試で点数が取れるぐらいには知っておきたいですよね。

まず「相補性」って何?ってとこなんですが、先に答えをお伝えしておくと、2重螺旋構造の対となる相手の話で「アデニン」と結合するのは「チミン」で「グアニン」と結合するのは「シトシン」ってことです。

ということで、その他DNAで絶対わかるポイントをお伝えしていきます。

※プロテインのメーカーでDNSってあるのでたまにDNAをDNSって書いているかもしれません。見つけた方にはシェーカーをプレゼント!しません。


DNAの構造について

DNAはリン酸とデオキシリボースと塩基からなるヌクレオチドが鎖状につながった高分子化合物である。

早速難しい言葉が並びますが、簡単に分解していくとこんな感じ↓。

DNAは何からできていますか?

ていう問題だと「塩基」「リン酸」「デオキシリボース(糖)」っていうのが答えです。

例えばここに「脂質」とか「タンパク質」とかが入ったら間違いになります。

次に「塩基」ってなんですか?

ていう問題だと「アデニン」「チミン」「シトシン」「グアニン」が正解。

「ウラシル」もRNAで使われる塩基だからこれも正解です。

どうでもいいですが「プリン」という塩基もあります。覚えなくて大丈夫です。

「ヌクレオチド」ってなんですか?

ていう問題だと「DNAを構成する単位」っていうのが正解で構成する物質も先程の「塩基」「リン酸」「糖」っていうのになります。


ヌクレオチドが鎖状になってらせん構造になるときに塩基がくっつきます。

DNAを構成する塩基にはA・G・T・Cの4種類があり、2重螺旋を形成する際、対になる2個の塩基の結合は決まった組み合わせでのみ行われる。これを相補性という

塩基の結合は絶対に決まっていて、異論を許さないってことです。

A(アデニン)はT(チミン)とくっつき、G(グアニン)はC(シトシン)とくっつきます。(重要)

AT(オートマ)とGC(グラフィックコンピューター)です。またはGC(ゴルフクラブ)(ゲームキューブ)です。(ガベージコレクション)

世代に合わせて覚えるといいと思います。

【語呂合わせ】

AT(オートマ)とGC

最近はオートマ(AT)限定の免許でも何も言われなくなってきましたね。

【覚えておくポイント】

「ヌクレオチド」「アデニン」「チミン」「グアニン」「シトシン」「A-T」「G-C」「RNA」「ウラシル」

RNAでは「ウラシル」が「チミン」の代わりに入ります。

次項からは染色体についてお伝えしていきます。


染色体について

DNA≒染色体とおぼえているひともおおいのではないでしょうか。

ちょっとだけニュアンスが異なります。

まず遺伝子情報を持ったものを「DNA」といい、DNAを持った核というものが存在します。

通常はその「核」に「染色質」という状態でDNAはタンパク質と結合して漂っています。

細胞分裂をしようと思ったときに、「染色質」は集まって「染色体」となり細胞分裂の準備をします。

染色体の中にDNAがあると言うことですね。


染色体の数について

染色体の問題でよく聞かれるのが、染色体の数です。

▶常染色体:22対44本

▶性染色体:1対2本

性染色体は男性は(XY)で女性は(XX)。

そこで問題です。

減数分裂では染色体の数は何本になりますか?

答えは「23本」です。

ちょうど半分なのでわかりやすいですが試験のときは「本」なのか「対」なのかはたまた「常」なのか「性」なのかはしっかりと認識しておくのが大切です。


DNAかんたんまとめ

とても簡単な内容になっています。もう少し踏み込んで覚えてもいいと思いますが、最低限取れる問題をとっていきたい方はこの内容はしっかりとおぼえておくといいですね。


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