【限定公開】中国輸入を解説

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ナオキ
2022-07-13
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平均スコア 5.0

『物販をやる上で知っておくべきこと』



①どのくらい稼げるの?


際限なく、と言ってしまえば語弊がありますが、 自分の規模感で稼ぐことは可能です。

自己資金が一万円で百万円を稼ぐことは残念ながら不可能です。 ただし、百万円で百万円を稼ぐことは可能です。

自己資金と作業量、そしてやり方次第で稼ぎ方は変わってきます。

逆を言えば、「月に〇〇円ほしい!」という気持ちから、 必要なものをリストアップすることは可能です。

私が主にやっている中国輸入では、 月に数十~数百万以上は稼げています。


② 転売と何が違うの?違法じゃないの?

この質問をいただいた時、転売という言葉の定義を考えさせられました。

私が主に扱っている中国輸入は、 工場側に製造を依頼して日本で販売しています。 おそらく一般的にはメーカー業になると思います。

例えば既にできている製品を工場や卸業者から買い付けて、

日本で販売 するなら、「卸売業」か「小売業」または「流通業者

」と言われるでしょ う。

(小売と卸売の違いは、購入者が消費者(エンドユーザー)か業者か)

一般的な「転売」のイメージは

「数量限定の品を買い占め、値段を釣り上げて再販する」

という形です

小売から買って消費者に売るという形を転売と呼ぶようですね。

仮にAmazon等で買ってヤフオクで売る場合は、転売になるそうです。 この転売を良しとするかどうかの判断は個々人によるかと思いますが、

違法性で言えばどちらも違法ではありません。 ただし、

違法になる場合もあります。


例えば

「ブランド物の商品のコピー品を輸入して売った」

→知的財産権・商標権・意匠権違反の可能性


「ヤフオクから仕入れてメルカリで売った」

→古物営業法違反の可能性


「入浴剤を輸入して売った」

→薬事法違反の可能性


「コップを輸入して売った」

→食品衛生法違反の可能性


これらはそれぞれ許認可や免許、

許可がなければ違法になる可能性があります。


守らない場合、例えばプラットフォーム側(Amazonやヤフオク等)で アカウント停止になったり、税関で止められたり、 場合によっては損害賠償等の裁判沙汰になることもあります。

私が公開しているやり方はこういった問題にならないように 

徹底した法遵守で進めています。


物販ビジネスを教えている人は大勢いますが、 大半はこういった法的部分を守っていません(または教えていません)。 知らないというのもあるかもしれませんが、 多くは届け出をめんどくさがったり、必要性を感じないからでしょう。

法律を守らない方が税関で停止を食らったり、アカウント停止になった りした事例を数多く見てきていますので、 長期的に、そして大手を振って収入を得たいのであれば できる限り法律は守っていきましょう。


③ 物販ビジネスは副業初心者がやるべき?

近年、事業経験のない人が始めやすい 副業・サイドビジネスが非常に多くなっていますね。

・物販

・アフィリエイト

・投資・仮想通貨

・クリエイター・製作系

・アンケートモニター


 それぞれに魅力があると思いますが、 

初心者にオススメなのは圧倒的に「物販」

です。

副業をしたことがない人がまず最初に取り組むべきことは、 

「1円でも収入を得る」

こと。 

「キャッシュフロー(お金の流れ)を生で理解する」

こと。 そして

「リスクとリターンの関係を知る」

ことです。

物販ビジネスでは仕入れ(リスク)と売り(リターン)の関係を 正しく理解できることができます。 そして、仕入れ→売りは繰り返し起きますので、 必然的に再現性は高いです。

また、リサーチ時点で〇〇円のマイナスが出て、 〇〇円のプラスが出ることは計算できます。 予想の結果マイナスが出ないことを理解した上で仕入れるので、 利益を得られる確率は非常に高くなります。

例えばAmazonでは、1日に数千個売れる商品もあります。 私の商品も、1時間で数十~数百個売れるものもありました。 正しい方法でリサーチし、適切な方法で販売することによって 利益確定まで最短1ヶ月以内という即金性を求めることも可能です。


④ 物販ビジネスで長期的に稼ぐことは可能?

個人的にはやり方次第だと思っています。

先にお伝えしたように、

物販は非常にグレーゾーンが多いビジネス

です。

「モノを売って利益を得る」という簡単な形であるからこそですが、

長期的に収入を得たいのであれば、 できる限りクリーンなビジネスを心がけるべきでしょう。


稼ぎたい金額によっても変わりますが、 例えば「月に20万以上の利益を得たい」という方はおそらく本業、あるいは本業レベルにしたいという方だと思います。

本業にしたいということは、1ヶ月2ヶ月といった形ではなく、 年単位で収入を得たい方ですよね。

そういった長期的に安定した収益を得たい場合は、 そのための方法を取るべきです。 (例えば日本での独占販売権や、法律の遵守 プラットフォームや自社ショップでの立場の確立とか)

まずは

「あなたが将来的にどういった生活を求めるのか」


「どんな生活を送りたいのか」

を考えてみましょう。

もしかしたら長期的ではなく、短期的な収益が欲しいかもしれません。

勘違いしないでいただきたいのは、

短期的な収益=大きな収益ではありませんよ。


本章では物販ビジネスを始める際に知っておくべき知識について説明しました。

長期的にクリーンなビジネスで収益を得たいのであれば、 下記から解説する中国輸入の解説をぜひ見てみてください。 参考になると思います。




『1. ゼロからの物販基礎』


①なぜ中国輸入なのか?

中国輸入は

・初心者は「安くて手軽にでき」

・慣れてくれば「長期的なビジネスに繋げることができる」


 ビジネスモデル。

モノを売ってお金を稼ぐ感覚に慣れるには最適です。

特に中国は日本との取引も多く、おとなりの国。 日本語で取引がしやすく、輸入業者や配送業者も非常に豊富です。

*輸入と聞くと貿易業者やメーカーが輸入している イメージがありますが、個人取引用の日本語サイト (日本の楽天市場のような感じ)もあるくらい手軽に買えます。

◎自由なライフスタイルを作れる

 

私はこの資料をお昼の1時に作っています。

午前中に必要作業をほぼ全て終わらせてしまったからです。

中国輸入ではほとんど全ての作業を外注化することが可能です。 やり方次第では、 

「月に1度数クリックの発注で仕事が終わってしまう」ことも可能

で す。(それすら省く方も中にはいますが・・・笑)

ほぼ全ての作業はPCで行えるため、場所を気にする必要もありません。

仲間と一緒に作業をすることもできますし、 一人だけで作業することもできます。

「時間・場所・人」全てにおいてあなた自身が選び、自由に決められます。


「今日は体調が少し良くないから休みにしよう」

「来週は平日に3日間旅行に行こう」

「友達と始めてみよう」


全てあなたの自由です。


◎スキルもコネもいらない

 

「全てPCで作業をする」

って、PCスキル必須だと思いませんか?

実際、PCスキルはあった方がいいと思います。

画像の加工やExcel、WordなどのITスキルは もちろんあった方が良いです。 ホームページの製作とかできたらいいですよね。

ただ、実際そこまでスキルは必要ではありません。

 一緒に物販を始めた友人なんて、 キーボードを人差し指で入力していましたから笑

キーボードが入力できて、マウスが動かせて、 AmazonやGoogleが見れれば、それで十分だと思っています。 もし使わなければいけないのなら、その時に学べばいいだけなので。


② 安定して収入を得られるの?

現在の日本では、多くの中国製品が出回っています。

”Made in China”と記載されていなくても、日本製の商品でもパーツ単位では中国製品が数多く使用されています。

ただ、こういった大手の話じゃなくても、 中国製品の取引は、非常に多いです。

結論から言えば、売れます。

私自身、1日に数十~数百個単位で売っています。

これは特別なイベントの日ではなく、何気ない平日でです。

このnoteでは、

・メルカリ

・ヤフオク

・Amazon

での販売を前提に進めていきます。

これらの市場は 物販経験ゼロの初心者が参入しやすく、 ノウハウを獲得し易いので、初心者が必ず通る道と言ってもいいでしょう。

とはいえ、

"誰もが通る道=稼げない道"ではありません。


それぞれに規模感というものがあり、

例えば

・メルカリなら5~20万/月程度の利益

・Amazonなら10万~数百万/月程度の利益


といった形で、規模感が決まっています。

仮にあなたがメルカリで10万円の利益を得られたとします。 次のステップとしてAmazonに参入してみたら100万円の利益を得られます。

そんな状況で、「メルカリで20万の利益をあげてみよう!」といった 気持ちになりますか??

10万円を維持しようという気持ちならわかりますが、増やそうとする 気にはなりませんよね。

もちろん数字自体は増える可能性はありますが、あくまでも副産物です。

中国輸入はこういった形でプレイヤーは推移していくので、市場自体の飽和も少ないです。

ただ、

重要なのは利益額が大きくなると 必要な知識やノウハウが増える

ということ。

特に私が教える中国輸入のやり方は、

ブラックやグレーゾーンの商品は扱わないという点

です。

個人取引の間は必要なくても、 利益額が大きくなると必要になる手続きや許可が増えていきます。

こういった部分は、ほとんどのコンサルや商材では教えてくれません。


③ 中国って本当に安いの?どれくらい安いの?

結論から言うと、

日本で売っているものの5分の1くらいは安い

です。

もちろん商品によりますし、時期にもよります。

ただ、ほとんどの場合で日本の半額以上は安いです。

実際に中国のとあるサイトを見てみましょう。

こちらは日本語・日本円表記が可能なサイトです。

スマートフォンケースを検索しています。 (自動翻訳ですので多少不自然ですが、意味は伝わると思います)


おおよそ500円以内で買えちゃいますね。

こちらのサイトでは送料が無料なので、実際に表示されている価格がほぼそのままの購入価格です。

次に、日本のAmazonで検索してみました。


こちらは1,000円以上ですね。 高いものだと3,000円近いものもあります。

鋭い人はお気づきかと思いますが、 上記の2枚の画像は完全に一致する商品ではありません。

その理由は、後々説明しますね。

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サクシード

商材、購入しました。

とても、勉強になりました。早速、活用させていただきたいと思います。 これから、楽しみです。 

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