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【0円起業】コバンザメ商法のすすめ(壱)

【0円起業】コバンザメ商法のすすめ(壱)

【0円起業】コバンザメ商法のすすめ(壱)

SHO
2021-07-01
4 件のレビューがあります
平均スコア 5.0

こんにちはSHOです。

いつもTwitterやInstagramで仲良くして頂きありがとうございます。

この記事は私が2019年9月に公開したはじめての有料記事である「コバンザメ商法の極意」の内容を主軸に作成しています。

なんで書き直したの?って話ですが、単純にコンテンツ販売を繰り返す中で“物書きが上手になった気がしたから”です。


当時はTwitterのフォロワー1000人程度でしたが、仲良く交流してたフォロワーさんの副業や独立等、小規模の事業について相談をされてたのもあり「noteにでもまとめてよー」と要望があったので、それをきっかけに有料記事を書き始めたんですが、ありがたい事に最初の記事から300部を超え、当時フォロワーが1000人程度だったのもありそれなりの話題になりました。

この“コバンザメ商法の極意”がきっかけでTwitterのフォロワーが伸びることになり「noteおじさん」と巷で呼ばれるようになりました。

当時の記事は私がやってきた事をただ単に書き起こしてただけなので情報として皆に役に立つような形では提供出来ていなかった気がしていたので今回は、有料記事を2000部以上販売した経験を活かし処女作を大幅にバージョンアップしてしまおう!って魂胆でございます。


Twitterを中心に副業についての発信をしてたりするので最近はフォロワーさんから「webビシネスの人」と呼ばれてたりしますがSNSでマネタイズをしたり収益化のコンサルし始めたのも最近の出来事だったりします。

元々は個人事業主としてオフラインでの小規模事業を複数展開したりしてました。この記事の主軸となる“0円起業”ですが私の今までの生き方や仕事の仕方が背景として大切な部分ともなりますので、簡単に私の経歴と共に自己紹介をさせて頂きます。

SHOってどんな奴なの?

最近はTwitterでのイメージが先行し「ネットビジネスの人」と呼ばれてたりしますが、元々は日本料理の専門調理師免許を日本最年少で取得してたりする結構ガチ勢の料理人でした。


中学1年生の一学期が終わるのと同時に校長室に駆け込み『今日で学校辞めます!』と宣言して不登校になりました。うちの家系は代々商売をしてた事もあり13歳のこの頃から会社員として生きていくなんて発想は微塵もなく、どうせ学歴があっても社長になるし就職しないんだから学校なんて行く意味なくない?って思い「同じ事」しか学ばせない学校に疑問を抱いてました。思えばこの頃から“自由”に憧れてたんですよね。

そして15歳になり私が選んだ道は“料理人”でした。

「美味しい料理を作れば料理人として独立出来るし美味しい料理を作れたら商売繁盛!」

こんな安直な理由でしたが自分の成功を疑うこともなく仕事を頑張ってました。


私の中では「大人になったら独立しよう」と思ってたので休憩時間も休日も料理の修行に打ち込んでました。今思えば素直でウブな可愛い奴ですよね。

そんなある日、店の親方から「仕事ばかり頑張るのも良いが大人になったら遊びたくても遊べないんだからガキのうちに少しは遊べよ」と言われ、大人になったら出来ないような思い出を作ろう!と親方の思いを勘違いした私は自転車で日本一周の旅に出ました。

その旅の中で出会う自由な大人達は例外なく経営者である事を知り「自由な大人になりたい」と思った私は独立して自由になる事を今まで以上に強く決意した事を覚えてます。

そして日本一周の旅を終え、また板前の世界に戻り20歳になった私は重大な事に気付きます。


“独立したくても金がないから独立出来ないじゃん”


大人になってみると当たり前の事なんですが、当時の私は頑張ってたら独立出来ると心から思ってたんですよね。可愛いですよね。

そんな私は「出張料理人」として独立をするのですが、20歳で独立してから12年間それをきっかけに様々なお仕事に関わらせて頂きました。そして私は新しい仕事をする際に金銭的な投資を必要としないノーリスクな仕事を常に選択してます。

学歴もなければ、人脈も時間も無い私でしたが常に「こんな事が出来たらお金になるかもなぁ」と妄想を膨らませながら常に何かがあれば展開出来るようにアイディアを出してました。その働き方を私は「コバンザメ商法」と名付けてます。


今回はそんな私が20歳で独立し様々なアイディアを元に稼いできた経験をこの記事にまとめることで、この記事を読んでる読者の皆さんにお伝え出来ればと思っております。

現在は貿易と営業代行を展開する株式会社AEGISという資本金2000万程度の小さな会社でマーケティング部の取締役を務めながら、個人でBBQ屋やイベント業、OFWの独立サポートやフリーの営業団体の運営をしてたりしてます。


最近ではネットも触るようになり店舗様や小規模事業者様のweb集客や個人に対してのSNS収益化のサポートやコンサルティング、コンテンツ販売なんかもしております。

月の労働時間が一般的な会社員と比べ非常に短く、決して私はお金持ちではありませんが数年の平均を取ると会社員の平均年収の3倍以上は安定しているのでそれなりの収入があります。今はコロナなので国内で大人しくしてますが、20代の頃から年間90日前後は海外で過ごし、ビジネスパートーナーと海外に拠点を借りて二重生活をしてました。

二重生活の様子は私の2019年のTwitterの投稿を見て頂ければわかるかと思います。

携わってる仕事の属性上、売上に波はありますが調子が良い年は個人での年商が2億を超える事もあります。人脈も無ければ資本金も経験もなかった一般人の私が個人事業主として一般的な会社員の平均年収を軽く超える程度は稼げてますので、それなりに頑張ってきたと自覚してます。

コバンザメってどんな魚?

「コバンザメ商法」と先程から申し上げてますが、そもそも「コバンザメ」ってどんな魚なの?ってお話です。名前に「サメ」と入ってますがサメが属する軟骨魚類とは異なり、硬骨魚類に属してますのでサメの仲間ではなくスズキ目に分類されているスズキの仲間だったりするんですよね。

大型のサメやカジキやウミガメ等の身体にくっつき、食べかすや体表の寄生虫、排泄物等を食べて暮らす魚です。運動量も少なく便乗して餌を得るので脂が乗ってて意外と美味しいのですが基本的にゲテモノの部類になり水揚げ量も少ないので、あまり都市部では流通しないので地方の市場でたまに並んでる程度で入手困難だったりします。見付けたら是非食べてみて下さい。

なんの話やねんって話ですけど。


大型の魚にくっつき、「身体を綺麗にしてやるから俺の事守ってくれな?」という契約をしているような感じですね。「ずる賢く、汚いやつだ」と思うかもしれませんが、弱肉強食の海の中では立派な生存戦略だったりします。

現実社会でも権力や勢力のある者にすり寄って利益を上げるような人の事を“比喩的”な意味で「コバンザメ」と呼ばれたりします。

結構メジャーな認識として「ズルい」というようなイメージが先行してる印象ですが、世の中の構図として強者に便乗する事で利益を上げるようなビジネスモデルは多数ありますし、なんならBtoBのビジネスモデルは大抵この形に当てはまりますよね。

私は20歳で出張料理人として自分の仕事を始めた当時は、今のように“フリーランス”や“副業”といったワード自体が世間的に馴染みがなく、若くして自分の仕事で生活してたので、色々な友人や知人から独立や副業の相談を受けることがよくあり、その相談者の大半が「新しいビジネスモデルを作り上げたい」と考えてる人が多いのです。

しかしながら、私を含めた一般人が頭を悩ませて思い付く程度のビジネスモデルなんてものは世の中の天才達がとっくの昔に思いつき、実践してたりすると思うんですよね。そして現代に存在してないのであれば過去需要が一致せずに既に淘汰されてるビジネスモデルと考えるのが自然だと思います。

一部例外はあると思いますが大抵のビジネスモデルは他の事業を模造したものや、従来のビジネスモデルの組み合わせ、掛け合わせにより成り立つような事業が多いのを加味すると、私達のような天才でもない一般人が今までになかったようなビジネスモデルを作り上げる事なんてはっきり言って不可能です。

「クラウドソーシングサービス大手ランサーズの『フリーランス実態調査2018』」によると、会社勤めなどをしながら、副業としてフリーランスの仕事をしている方は744万人にのぼり、2015年比で3倍に達しています。副業による経済規模は約8兆円に達し、日本の給与支払額の4%程度に相当するまでに成長しています。

私の周りでも、会社員をしながら副業で稼いだり、週末起業をしたりと、将来の成功を夢見て行動している方が大変多く見受けられますが、この要因のひとつとして「プラットフォームの普及」があげられるかと思います。

クラウドワークスやランサーズ、ココナラやBASE、MakuakeやYouTube、AmazonやSNS等、個人で何かを展開したいと思う際にその事業を後押しするようなプラットフォームが普及した事により、個人で稼ぐ事が容易になりました。以前はこの様なプラットフォームが無かったのでそもそも個人で稼ぐ為の選択肢が非常に狭かったんですよね。


自分で仕事する前の私は料理人として月に400時間働き月収は11万円、東京でアパートを借りて一人暮らしをしてました。友人と飲みに行く時間もお金もありませんでしたし、独立する際に頼れるような人脈もありませんでした。仕事柄、色々な人と会いますし色々な方の副業や独立の相談にあったりするのですが、私より過酷だった労働環境に居た方を見たことありません。なのでひとつだけ言えるのは誰でも独立は出来るしそれなりのライフスタイルを手に入れる事は可能です。当然努力は必要ですけどね。

個人的にはSNSを通しビジネスや副業の発信をしてる自称インフルエンサーやSNSマーケターと名乗る人達が口を揃えて「自己投資」が必要だ!と発言してるのに違和感を覚えます。確かに知識や情報にお金を投資することで学ぶ速度を上げる事は有効だと思いますが、クレジット枠を利用したビジネスモデルや借金が前提のビジネスモデルが初心者に有効だとは思ってません。

この記事では個人が0円で起業するための方法やアイディア、自分の仕事の作り方と育て方を読者の皆様に共有出来たらと思っております。

「こうしたら楽して稼げるよー」的なノウハウではなく、何故一般人の私が国内だけではなく海外でも事業を持ち、海外との二重生活を出来るようになれたのか?

そして投資家でもない私が何故セミリタイアした様な暮らしが出来てるのか?

今後のあなたの人生の選択肢を広げるお手伝いが出来たら幸いです。

※メリットとクロージング

それでは有料部分でお会いしましょう!

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この記事のレビュー

4 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
まるこ

懐刀をいかに持つか

コバンザメというビジネス展開を学ぶにあたり、自分の強みをいかにアイディアを活用して小さな事業を作っていくかが大切と学びました。 アイディア、営業力、自己分析力の3つをまずは身につける。ビジネスモデルも、自分が知らないものはそもそもアイディアとして浮かばないので、しっかりと自己分析から入る。営業は数をもって解決する。ベースとなる考え方を意識しつつ、SHOさんの事例を自分に置き換え、実践へと移っていきます。
まちゃ

コバンザメの存在意義

コバンザメっていう言葉を聞くと、ビジネス界隈ではイメージがよろしくないですネ。しかし、このSHOさんのnoteを読むと、どんなビジネスでも必要不可欠な存在であることがわかりました。リスクが少ない上にいろんなことに挑戦できる戦法だと確信しました。無理に起業せずして個人レベルで実践できる理論ですね。SHOさん、素晴らしい教えをありがとうございました。
★みずこ☆

これからスモールビジネスを立ち上げていく人にぜひ読んでほしいです^ ^

自分のアイディアを活かして自分の事業を作っていくところに、ワクワク感を覚えました 大きな事業にはならないかもですが、「自分、人様の役に立ってる〜」を実感できる^ ^ リスクを負う必要なく安全に稼ぎ続ける事が可能ですね! 引き続き、楽しみにしています! いつもありがとうございます
レオ

安心して起業を考えられる。

100%損する事がないビジネス!そんな都合のいい話はないと思っていましたが、ここにはそのノウハウが載っていました。 起業というとものすごくハードルが高いイメージがありますが、自分をうまく活かしてアイデアを絞ることで可能だと分かりました。 SHOさんが行った具体例や、ノウハウも載っているので、すぐに実践しやすい内容でした。まずは自己分析をして実践していきたいと思います。 SHOさんの記事はいつも面白いです。素敵な記事をありがとうございました!

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