Brain

【3つのコツ】ゴン汰流「子どもと関わるコツ」基本のキ

【3つのコツ】ゴン汰流「子どもと関わるコツ」基本のキ

【3つのコツ】ゴン汰流「子どもと関わるコツ」基本のキ

ゴン汰
2021-07-20
0 件のレビューがあります
平均スコア 0.0

【この記事はこんな人にオススメ!!】

・新米ママさん、新米パパさん
・ルーキー先生、ルーキー保育士など、子どもと関わる仕事をする人
・子どもとの関わり方がわからない人
・「子どもはとても可愛くて好き」だけれど、「なかなか言うことを聞いてくれない」ことが悩みな人


はじめに


自分の子ども、親戚の子ども、近所の子ども、仕事でかかわる子ども…

子どもは身近にたくさんいます。そんな子どもたちと一緒に時間を過ごすこともあるでしょう。

親戚の子どもをあずかったり、地域の集まりなどですね。

子どもが好きな人も、嫌いな人もいるでしょう。

みなさんの中には、「子どもとどう関わったらいいの?」という人もいるのではないでしょうか。

そんな疑問を持つ人に一番最初に伝えたい、ゴン汰流「子どもと関わるコツ」の基本のキ3選を記事にしました。

ぜひ最後までご覧ください♪


ゴン汰流「子どもと関わるコツ」基本のキ3選


結論からいうと、子どもと関わるうえで、大切なことは次の3つです。

●‟子どものため”を考える
●冷静に、落ち着いて関わる
●「ダメなものはダメ」


それでは1つずつ解説していきます。

”子どものため”を考える とは?

 

「”子どものため”を考える」とはどういうことでしょうか?

皆さんも子どもと接するときに、さまざまな”子どものため”を考えて、それを実行すると思います。

例えば、

●子どもが楽しいこと、喜ぶこと、好きなことを考えて、食べ物や飲み物、おもちゃなどを準備する
●逆に、嫌いなものや興味のないモノを避けることで、楽しい時間・場所を整える
●子ども本人に好きなことを聞いて、一緒に遊ぶ などなど…


しかし、これらとは別の、大切な”子どものため”を忘れてはいけません。

“子どもの将来のため”

子どもの将来に責任を持つのは、本来その子のご両親でしょう。

ご両親はもちろん、子どもと関わる仕事(先生)や地域活動、知り合いの子どもを預かった場合などであっても子どもと接する以上、接する子が将来困るようなことは教えたくないものです。

そして、子どもがいないことをしたときは、きちんと叱ることが大人の威厳だと考えます。


他人の子どもをったら、その子の親に文句を言われそう…

ほら、モンスターペアレントとかいるし…

と聞こえてきそうですが、それでもその子のためを考えるなら、叱るべきです。

そして、ご両親に「○○君が~なことをしたので、『~はー(理由)ーだからダメだよ。そういう時は◆◆しようね』と伝えました」と、子どもより先に報告しましょう。

また、子どもは大きな声を出すと「怒られた」と感じます。

よって、静かな声で注意する分には、「怒られた」とは感じず、素直に話を聞いてくれることが多いです。

また、両親に「怒られた!」と報告することもないでしょう。

こうすることで、多くの場合トラブルは回避できると思います。

冷静に、落ち着いて接する とは?

この続きを見るには購入する必要があります

この記事を購入する

この記事のレビュー

0 件のレビューがあります
平均スコア 0.0

この記事を購入する