ど素人ランナーがフルマラソンサブ2.5を達成した道筋全て いずれ3980円へ値上げします。

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平均スコア 5.0

こんにちは、走楽努(そうらくど)です。

Twitterアカウント(@sourakudo)を運営しています。

陸上経験なしド素人の私が初フルマラソン4時51分から約5年かけてサブ2.5まで辿り着いた方法を時系列にし、全て記載したいと思います。

私の簡単な経歴

まず私の簡単な経歴ですが、中・高と野球をやっておりました。その野球では地区予選敗退レベルの特にこれといった成績を残してきたわけではなく、運動が格別に出来たという訳でもなく、多くの方と同じように高校までただただ部活動に所属していましたよ。というレベルです。もちろん走ることに関しては罰ゲームとしか思っていないほど嫌悪しておりました。

そして高校を卒業した後ですが、運動とはすっかりおさらばし、19歳から26歳まで約8年間運動どころか一歩も走ることもなく、食べては寝ての繰り返しで26歳にして運動年齢は40歳ほどになっていたのではないでしょうか。

走り始めたきっかけ

そして27歳になった頃、ある友人の1人から駅伝に一緒に出てみないか?との誘いを受け「馬鹿じゃない?そんなきついことしてたまるか」との反論むなしく、押し切られて2kmの駅伝に出ることにしてみました。たった1ヶ月ですが練習をし、出場した駅伝では2km9分47秒という結果は今でも覚えています。区間順位はというと下から数えて2番目。いわゆるドベツーでした。

走るのは嫌いな私でも負けず嫌いな性格だけは人一倍強く、今回のこの結果に凄く落ち込み、来年必ずリベンジしてやろうと、一発奮起してランニングに取り組み始めたのが私がランニングをスタートしたきっかけです。

そしてそのスタートは私をランニングの虜にする始まりでもありました。

ここまで簡単に私の経歴と走るきっかけについて書いてきましたが、この後、私がいかにしてド素人からサブ2.5まで伸ばしてきたのか、私がやってきた練習とその結果タイムがどのように変わってきたのかを詳しく書いていきたいと思います。

ちなみに初フルマラソンのタイムは4時間51分です。

私自身が取り組んできた練習と、そしてその時のタイム、そしてタイムがあがるにつれて変化してきた練習内容など時系列に包み隠さず書いていきたいと思います。

興味本位でもド素人からサブ2.5まで到達した練習内容についてお知りになりたいという方は、この先に進んでいただけたらと思います。楽しい読み物の1つになることを願っています。

走り始め

上記にも書きましたが、初めての大会は、たった1か月の練習で出場した2kmで結果は9分47秒でした。

ここから1年後の同じ駅伝2kmへ向けて練習していく訳ですが、あくまでもド素人なわけで何を練習すべきかわかりません。

とりあえず5kmジョグを週に3回ほどすることから始めました。走ることってジョグ以外何かあるの?という状態でしたので仕方ありません。

週に3回の5kmジョグですがおそらくペースは1km6分ちょっとこすようなペースだったと思います。

3ヶ月、半年と週に3回5km走っていると体というものは慣れてくるもので、週に4回にしてみたり1回に走る距離を10kmにしてみたりと、おおよそ1年ほどジョグのみをしていました。

そして1年後の前回と同じ2kmの駅伝に参加しました。前回ド素人の時は9分47秒でしたが、今回は、未だド素人ですが、結果は9分8秒でした。40秒ほど縮まっています。といってもまだまだ遅いですね。1年間キロ6分を超すようなジョグのみしかしてないためこんなものです。

ここでわかったことは、1km4分台での練習を全くしていなくても本番は4分台で走れるもんだな。ド素人の間はゆっくりのジョグだけでも強くなれるサービス期間なんだなということです。

本当にスピード練習を1日たりともせず、ゆっくりのジョグのみでしたが、これがこの後に効果を発揮するきっかけとなったのかはわかりませんが、ゆっくり1年間ジョグを続けてきたことで、着実に毛細血管の拡張を実現できたのだと思います。

ここまでで約ランニング開始1年間、持ちタイムは2km9分8秒のみ。

走ればタイムが速くなるということに気づき走りの虜になった私は、何を血迷ったのかフルマラソンに出てみたいと思い、半年後のフルマラソンに向けて練習を開始するのでした。(まだこの時期は本などで運動生理学等学んだことはありません)

初フルに向けた練習内容

ここから本格的な練習メニューやサブ2.5までに実施した練習等を記載しております。

有料部分は1万文字ほどで構成されています。

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この記事のレビュー

2 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
イチケン

期分けの重要性、閾値走のススメ

基礎の構築、無酸素能力の開発、閾値走によるスピード持久力の強化、インターバルによるVO2MAXの強化、総合力の開発と順を追ってトレーニングしていくことの重要性、閾値走の継続が最重要だということがわかりました。さらなるレベルアップを図る時の革命メニューも記述されていて今後の私のランニング人生をワクワクさせてくれる内容でした。
moricchomu

継続は本当に力になるですね

高い意識と計画を持続する事で、素晴らしい結果を得られる事が理解できました。私は走楽努さんよりもかなり年齢が上ですが、希望をもって練習に取り組んでみたいと思います。とても参考になる良い記事でした。

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