ツルツル路面 滑りにくい歩き方は

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ツルツル路面 滑りにくい歩き方は
※写真はイメージです モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月~金曜 6:00~9:00)。1月25日(水)の放送は、今シーズン最強寒波到来のニュースを受けて「転びにくい冬の道の歩き方」を紹介しました。 今シーズン最強の寒波の影響で、明日1月26日(木)にかけて厳しい寒さと大雪が見込まれています。気象庁は水道管の凍結、破損による断水、路面凍結による交通網の乱れなどに十分注意するように呼びかけています。 *   この日の放送では、このニュースを受けて「転びにくい冬の道の歩き方」を紹介しました。 北海道札幌市を拠点とし、積雪寒冷地における調査研究・普及活動をおこなう「ウインターライフ推進協議会」では、「札幌発!冬みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト『転ばないコツおしえます。』で「転びにくい冬みちの歩き方」を紹介しています。 <冬の道で滑らない歩き方のポイント> ① 小さな歩幅で歩く 歩幅が大きいと、足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動、体の揺れが大きくなって転倒しやすくなってしまいます。滑りやすい所では基本的に小さな歩幅で歩きましょう。 ② 靴の裏全体をつけて歩く 雪道を歩くときは重心を前に置き、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。道路の表面が氷上のツルツル路面では、小さな歩幅で足の裏全体をつけて歩く“すり足”のような歩き方が有効です。ただし、すり足といっても、完全に地面をすりながら歩いていると、つまずきの原因にもなるので軽く足を浮かせて歩いてください。 ③ 急がずに焦らずに余裕をもって歩く いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいるときは、これらのポイントを忘れがちになります。「冬は移動に時間がかかることは仕方がない」と思って余裕をもって行動し、急がず焦らずに歩くことが大事です。余裕をもって歩くことで、滑りそうな道をしっかりと見分けながら歩くことができます。 吉田明世、ユージ パーソナリティの吉田は、「普段から(歩きながらのスマホ操作は)ダメですが、雪道や凍結した路面でスマホを持ちながら歩いたり、地図を見ながら歩いたりするのは特に危険です。みなさんも気をつけてください」と注意を促します。 続けて「東京都によると、横断歩道の『白線』は、凍結すると滑りやすくなるそうです。転倒に注意しながら(小さな歩幅で、よちよち歩く)“ペンギン歩き”が良いそうです」と呼びかけました。 (TOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」1月25日(水)放送より)

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