Brain

バズらせる商品の作り方

バズらせる商品の作り方

バズらせる商品の作り方

裏吉
2021-10-06
11 件のレビューがあります
平均スコア 5.0

本書では、マーケティング知識がまったくない方でもストレスなく理解でき、実際に使える知識が身につくよう、読者の「わかりやすい!」を徹底的に追求しました。

本書は下記の方に向けて執筆しています。


・これから商品を販売していきたい人
・マーケティング本が難しいと感じる人
・メンターとなるマーケターがいない人

本書の最大の特徴ですが、「商品作成から、販売までの『すべて』をワンストップで理解できる内容」に仕上げています。また、初めての副業や事業立ち上げなど、”0から1を始める人”にも役立つ内容になっています。

是非、ゼロイチマーケティングの入門書として、ご活用いただければ幸いです。


※本Brainは無料部分だけでも、マーケティングの”本質”が学べるように執筆しています。購入を考えていない方でも、気軽に読んでいただければと思います。


Prologue〜商品の作り方から売り方までを、ワンストップで学びたい方へ

「どうやって1,000部以上の有料noteを販売したのか」


答えは、マーケティングを学んだからです。

今までマーケティングという言葉になじみのなかった私が、この分野に触れた時の”最初の衝撃”を今でも覚えています。


「・・・うおおお!こんな世界があったんかあああ!」


マーケティングで学んだことを素直に実践したところ、たった5日間で1,000部以上の有料noteを販売することができました。もしこの考え方を身につけることができたのなら、「あなたの収入は一生安泰だ」と胸を張って言えます。

なぜならマーケティングの勉強を始めて、数か月後には本業の年収を超えていたからです。それも”たったひと月”で超えました。


また、本業にもマーケティングの考え方を活かすことに成功しました。お客様からの問い合わせ件数が2倍以上に増え、今期の売上予測は過去5年間で一番になりそうです。

マーケティングを学んだおかげで、ビジネス戦闘力が上がり、人生が変わりました。


ちなみに私の人生を変えたのは、一人のマーケターの存在です。その方からコンテンツマーケティングのすべてを学びました。


私自身、世の中に存在するマーケティング本を読んでも、イマイチ理解ができませんでした。なぜなら、コンテンツ販売に特化した”超実践型マーケティング本”が見当たらなかったからです。


ここで記載する「超実践型マーケティング本」というのは、自分のコンテンツだけではなく、他人のコンテンツも売っている書籍を指しています。それも”現在進行形”で他人の商品を爆発的に売る人が書く書籍を求めていました。なぜなら、自分のコンテンツを売るのは簡単だと思っているからです。


自分のコンテンツが「○○部売れた」という自叙伝は、役に立ちません。それはあくまでも”その人が売れた”だけであって、”わたしが売れる”とは限らないからです。

となると、やはりコンテンツマーケティングに特化した書籍は見つかりませんでした。結果、書籍を探すのではなく、現役マーケターを探すことに方向転換します。


その後、マーケターの方とのご縁もあり、マーケティングの基礎を教わることになります。私はマーケターの方に教えていただいた貴重な3ヶ月間の記録を、1㎜も逃さないようにノートに書き留めました。その内容は商品をバズらせるために練りに練られた、「最新のコンテンツマーケティング」になります。



今回はこのノートの内容も含めて、公開していきます。


私はマーケティングを学ぶ前は、「価値のないものを価値があるように見せて売る」のがマーケティングだと勘違いしていました。恥ずかしいです。


「需要がある商品を、需要がある方に、正しく届ける」のがマーケティングです。

以前の私のように、「マーケティングを勘違いした人達が増えないでほしい」という思いがあって、筆を執ることにしました。



少し前置きが長くなりましたが、ここから先は本書の内容をサクッとご紹介いたします。


①売れる商品を作る
②人を集める
③プロモーションする
④セールスをする
⑤拡散させる


この5つの流れを、一気にワンストップで解説していきます。


もしあなたがこれから、

「コンテンツを売っていきたい」

「マーケティングを勉強したい」

「売れる商品の導線を組みたい」

このように少しでも考えているのなら、ぜひ本書を手にとってみてください。


それでは、あなたに向けて本気で書いていきます。


なぜマーケティングが必要なのか

この質問に即答できますでしょうか。


【なぜ手書きのチラシでは、フェラーリは売れないのか】


たとえば、フェラーリを売るために、あなたが頑張って手書きのチラシを書き続けたとします。なぜなら少しでもお客様に親しみを持ってもらい、心の距離を縮めたいからです。それこそ、睡眠時間を削って毎日チラシを書き続けます。ですが、一向に売れる兆しがありません。


「書き方が悪いのか」と気づき、人を惹きつけるセールスライティング(売れる文章術)を学びます。親しみさとお手軽さを訴求し、お客様に振り向いてもらう工夫をします。

一生懸命にセールスライティングを学んだおかげで、『最高のチラシ』が完成します。ですが、一向に売れません。紙の質を変えても、デザインを変えても売れません。そして、書く手がピタッと止まってしまいます。


これ以上、努力しても結果が出ることはありません。


その原因がお分かりでしょうか。

マーケティングの勉強をしていなかったからです。


そもそも、フェラーリを買う人は親しみやすさやお手軽さを求めていません。

数多くの高級車の中で、唯一「広告を一切出さないのがフェラーリ」です。創業以来、宣伝広告費を出さずに、営業活動をしています。「買いたい人は『売ってください』と頭を下げてご来店ください」という姿勢が、フェラーリのブランディングになります。”広告を出してまで売る気がない”ということです。


フェラーリの「売り込みは絶対にしない」という”孤高の存在”に、お客様は魅了されています。なので、”親しみやすさやお手軽さ”がお客様に刺さることはありません。


このように、マーケティング戦略を知らずに商品を売ろうとすると、お客様が求めていないものを売ってしまう可能性があります。つまりお客様にとって、”極めて迷惑な行為”になり得るということです。

マーケティングを学ぶことで、必要な人に、必要な売り方で、必要な商品を届けることができます。売り手・買い手がWin-Winの関係を設計する力を身につけることができるのが、マーケティング力です。


それでは、もう少し具体的にマーケティングの考え方をみていきましょう。


マーケティングの理解

マーケティングを魚釣りで考えると非常にわかりやすいです。


目的:マグロを釣ること
1.魚種:ターゲット(マグロ)
2.魚場:媒体(大間の海)
3.エサ:オファー・商品力(さんま・さば・ブリなど)
4.タイミング:漁をする季節(8月~12月)


上記の1〜4項目が一つでもズレると、目的のマグロは釣ることができません。

餌がミミズやイソメだと釣れないですし、餌のブリを川に投げ込んでも釣れません。このように聞くと、「何を当たり前のことを言っているんだ」と思うかもしれません。


ただ、自分のコンテンツや他の商品を売ろうと考えると、売れる設計を組むことができない人が一気に増えます。なぜなら売れる商品の導線の組み方を知らないからです。


さきほどのマグロ釣りを例に、売れる商品の組み方を考えてみましょう。


1.あなたはどんなお客様に商品を届けたいのか
2.お客様はどこにいて、どの雑誌を見て、どんなポータルサイトを見ているのか
3.どんな商品・サービスだったら、特典に食いつてくれるのか
4.繁忙期があるビジネスなのか、欲しいタイミングはいつなのか


このような手順を踏んで、バズる商品の枠組みを作っていきます。

本書ではバズる商品の枠組みを設計するだけに留まらず、”実践的かつ具体的な方法”をお伝えいたします。

それでは本書を読むにあたり、本書の読み方をご説明させてください。


本書の読み方

本書は禅問答のように対話形式で綴っています。

「マーケティング」という言葉を聞くと、難しいイメージを持つ方が多いと思います。苦手意識を少しでも減らすために、対談形式を採用しています。


登場人物は、たったの二人です。

この二人はセールスのプロとマーケティングのプロです。


■登場人物の紹介■

〈マーケティングのプロ〉

K氏

大学在学中にアフィリエイトとサイト制作で起業。在学中は、自身と妹の学費をアフィリエイトで稼ぐ。大学卒業後は、複数の中小企業や学校法人のマーケティング担当として顧問契約を結ぶ。デジタルコンテンツ商品の販売だけでなく、D2CやOEMなどの有形商品のプロモーションも行い、平均ROAS400%、最低ROAS150%をキープ。集客だけでなく”追客”も視野にいれたマーケティング施策の立案や、低予算のリスティング広告でテストを繰り返すWEBメディアCVR最適化を得意としている。


〈セールスのプロ〉

秀吉/裏吉

男・32歳・会社役員/セールスコピーライター

中小企業の会社役員として活動する傍ら、副業では「売れる文章」を書く執筆家。本業の住宅営業は、60ヶ月連続No1を獲得し、某大手雑誌に取り上げられる。その営業ノウハウを元にセールスコピーライターに。結果、独立7ヶ月目にして月商1,000万円を突破。物を売ることに命を捧げているセールスマン。


あなたへのメッセージ

本書はマーケティング×セールスのプロの対談形式にて、ストーリーが進んでいきます。対談形式ですが、どうでも良い内容をダラダラ書いたわけではありません。コンテンツ内容のボリュームをかさ増しするような、無駄な内容は一切ありません。


要点のみを凝縮し、最初から最後まで内容が凝縮されています。

そもそも、なぜ対談形式にしたのかというと、「難しいマーケティングの話を対談形式にすることにより、小学生でもわかる内容にしている」という点にこだわったからです。


この先私がコンテンツマーケティングの話をすることは、二度とありません。ここに宣言します。なぜなら、本書にすべての内容が詰まっているからです。


目次を見てもらえれば分かると思いますが、一切の出し惜しみがありません。コンテンツマーケティングの本は、この一冊で十分です。ワンストップで一気に学べるので、不必要な試行錯誤をカットすることができます。


購入を迷っている方は、自分への「投資」だと思って決断してください。

セールスやマーケティングが苦手なあなたのバイブル本になると確信しています。


それでは、いきます。

第一章「SNSマーケティングの二次拡散の重要性」を見ていきましょう。

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この記事のレビュー

11 件のレビューがあります
平均スコア 5.0
コン

一切の出し惜しみがない!まさに!

以前、「文章術」のnoteを拝読し、次にこちらの「マーケティングの考え方」のBrainを拝読。どちらも内容が濃いですね。さらに、noteの売上の実績が今回のマーケティングの考え方を立証される結果になる流れの根拠、用意周到に市場調査した上でコンセプトを決めてから軸を定める等、読み進めるうちに、腑に落ちていく自分がいました。 また、文中にもおありの「一切の出し惜しみがない」のお言葉に感動! あらゆる職種の方々にお読みいただきたいですね!
むらもとめぐ

口コミ(UGC)の獲得は戦略的に起こすもの

コンテンツ商品を売ることがこんなにも戦略を練って生み出されたものだと知って驚愕しました。そしてしっかり2次拡散させて加速させるところまで計算されていたとは。すっかり戦略にハマった自分だからこそ、買い手の心理が良くわかったし、自分で起こすこともできるという可能性を確信したので、販売した先の導線まで無駄にせず商品作りをしていこうと思います。
いずっち

そもそも何のためにSNSをしているのか?

自分がSNSを始めた原点。そこに改めて気付くことができました。自分が経験したことを次世代の人に伝え、有意義な人生、幸せな人生を送ってほしい。そのためにSNSを始めました。今回、「バズらせる商品の作り方」を拝読し、世の中にたくさん広めるためには、核となる商品が必要で、かつ2次拡散が肝になることを学びました。個人がブランディングし、コンサルタントをする時代にベストマッチした記事。それが「バズらせる商品の作り方」ですね。
ジョージ

伏線の回収

裏吉アカウントが誕生した時から前回のNote,今回のBrain販売への伏線は始まっていた!?モノが売れる仕組みが手に取るようにわかる内容です。深夜に読みましたが、眠気が覚める内容でした!何度も読み返して確実に吸収していきたいです。
さとし

迷ってる人へ。迷うなら購入するべきです。

正直に言いますが僕は生粋の裏吉/秀吉さんファンなので、値段がいくらでも買うつもりでした。それは裏吉/秀吉さんがその値段をつけるなら、必ずそれを超える価値がある内容だと確信しているからです。ただ。ここまでとは想像できていませんでした。前回のnoteで、内容の質の高さに相当驚かされたのですが、今回はまた更に期待を軽々と超えていました。はっきり言って、自分の本業に本気の方であれば、このお値段を余裕で回収できる学びが、このBrainには詰め込まれています。僕はマーケについて素人ですが、もっともっとマーケティングを知りたくなる、早速使ってみたくなる。本当に読ませて頂けて良かったです。最後にもう一度書きますが、この学びを活かせば余裕で回収できます。だから。迷うほど興味をお持ちの方、購入するべきです。
けんと

これが本気のマーケティング

noteで1週間830万円を売り上げた「戦略」の裏側。どんなツイートでどんな客層を集め、どの様に売り上げを伸ばす仕掛けを作っていったか。それが分かりやすい図解と細かなターゲット設定の説明ですぐ理解出来るようになっています。断言します。これは今すぐ読んでおくべき!マーケティングの力を具体的に学べます!!
TAE

マーケティング苦手な方にもオススメ!

この日を、待っていました!長年マーケティングは大の苦手。感覚だけでやってきましたが、そろそろ本格的にマーケティングを学ぶ必要性をひしひし感じていたタイミングで出会えました! 会話形式でわかりやすく、事例も多目でイメージが湧きます!何度も何度も読み返したくなる マーケティングの教科書!これを元にコンテンツの精度も間違いなくあがりそうでワクワクしています!
まるこ

バイブルの次に買うものは“無い”。

“魚の釣り方”という、誰にでも親しみのあるお話から展開されるライティングのプロとマーケティングのプロによる対談。裏吉/秀吉さんのnoteがなぜあれだけ売れたのか、そしてあの圧倒的クオリティの秘訣は。誰にでも理解できるように「分かりやすさ」を追求されたおきながら、書かれている「内容の質」もボリューム満点。マーケティング初心者ですが、noteと繰り返し読み直して必ず自分の血肉としたいBrainでした。もうこの後に買うマーケティング本は、これ以外にありません。

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