フジ系「セブンルール」3月で終了

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フジ系「セブンルール」3月で終了
フジテレビが4月から火曜午後11時に連ドラ枠を新設 フジテレビが4月から火曜午後11時からの30分枠を連続ドラマ枠にすることが24日、分かった。元SMAPの草彅剛(48)が主演する「罠の戦争」など好調な月曜午後10時のドラマ枠を手がける系列会社のカンテレ(関西テレビ)が制作。新たなドラマファンを開拓する狙いだ。現在、〝火11〟で放送されているドキュメントバラエティー「セブンルール」は3月いっぱいで終了する。 【写真】「月10」ドラマ枠について手応えを口にしていたカンテレの羽牟正一社長 フジテレビとカンテレが火曜午後11時に新たなドラマ枠を定着させる。 現在「セブンルール」を放送中の同枠はカンテレが番組を制作。同局制作のドラマでは草彅主演の「罠の戦争」を放送している月曜午後10時枠があり、全国ネットの2枠制作は1958年の開局以来初の試みだ。 かつてカンテレでは火曜午後9時からドラマを放送してきたが、2021年10月期から現在の月曜10時に移行。フジの看板枠である月9と連動させ、女優、広瀬アリス(28)主演の「恋なんて、本気でやってどうするの?」(22年4月期)、女優、長澤まさみ(35)主演の「エルピス-希望、あるいは災い-」(同10月期)などオリジナル作品を中心に話題作を届けてきた。 今回の改編について、関係者は「月9枠と連動したことで視聴者に『フジテレビの月曜夜はドラマ』という意識付けができつつある。さらにドラマ枠を増やし、月10枠とは違うテイストの作品を放送して、ドラマファンのさらなる視聴獲得につなげるねらいがあるようだ」と説明。 これでフジテレビの連続ドラマ枠は、フジ制作の月9や水曜10時枠、木曜10時枠、カンテレ制作の月曜10時枠、火曜11時枠、そして東海テレビ制作の土曜11時40分枠(全て午後帯)と6つに。〝ドラマのフジテレビ〟をさらに色濃く打ち出す形になり、ドラマファンにはうれしい編成となりそうだ。 ドラマ枠の新設に伴い、17年4月から放送中の「セブンルール」は終了。タレント、YOU(58)らがMCを務め、さまざまな分野で活躍する女性の人生を映し出してきたが、丸6年で幕を閉じる。 なお、関西テレビは本紙の取材に「編成の詳細については、お答えしておりません」と回答している。

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[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス - エンタメ フジ系「セブンルール」3月で終了