フリーランス向け動画編集契約書作り方

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フリーランスに向け動画制作を依頼した際の契約書のポイントを記載していきます。ほとんどの会社さんが「動画制作委託契約書」などを用意しており、発注側と制作会社で契約書を交わす流れになっております。

①動画制作納期

納期をあやふやにすると最も揉めてしまう項目の1つです。納期をいつ間にという内容を契約書に入れておきましょう。

②動画制作費

動画1本あたりの予算を記載していきましょう。さらに支払い期限や支払い方法も決めておきましょう。

③秘密保持

制作側に機密事項を漏らさないようにしてもらうのも大事です。依頼側が公式発表するまでは映像を作る事を口外されたくない、その内容をネタバレされたくないという場合がほとんどだと思いますので、契約書にはしっかり記載していきましょう。

④動画の著作権

動画の著作権を持つのは依頼側という内容を記載しましょう。この記載がないと後々納品後に乱用される恐れがあります。

⑤動画制作下請け禁止

これは、依頼側が更に別のところへ請け負わせることを禁止するという項目。もちろん、それが特に気にならないのであれば下請け禁止にしなくてもいいです。

以上です。依頼書作るのめんどくさいなって思った方は有料にはなりますがテンプレートを載せておきますのでコピーして使っていただければと思います!

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この記事のレビュー

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ブレイン 評論家

めっちゃ助かりました✨契約書のテンプレとしてはすごく便利!

動画編集の委託の契約書をインターネットで探していても2000円や3000円などが多かったんですが500円でテンプレートを買えたのはすごくお得でした動画編集委託以外にも使える内容です!

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