冬の節電 効率的に部屋暖めるコツ

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冬の節電 効率的に部屋暖めるコツ
画像:tenki.jp 冬の節電について全国の1000人にアンケートを実施。12月から暖房を使用し始めている方が多く、6割以上の方がエアコンを使用していることがわかりました。電力需給のひっ迫が発生する理由や、効果的な節電対策も解説します。 暖房の使用、半数以上が「12月から」 北海道では「10月から」という人も 画像:tenki.jp 昨年、政府は冬の時期としては7年ぶりに、全国の家庭や企業を対象として、数値目標は設けないものの、無理のない範囲での節電の協力を呼びかけました。まだまだ寒い日が続きますが、皆さんは冬の節電対策を行っていますか? 今回、Yahoo!ニュースの協力を得て、全国のYahoo! JAPANユーザー「冬の節電」に関するアンケートを実施しました。アンケート実施日は2023年1月6日です。 「今季、暖房はいつから使用し始めましたか。(単一回答)」と質問したところ、全国では半数近くの方が12月から暖房を使用しているようです。地域別に確認すると、東京では半数以上が12月から使用し始めている一方、寒さの厳しい北海道では10月からは39%、11月からは50%と、約9割の方が11月までに暖房を使用し始めているようです。 冬の暖房には電気が欠かせない 画像:tenki.jp 暖房を使用する際、どのような器具を使用しているのでしょうか。 「どのような暖房器具を使っていますか。(複数回答)」と聞いたところ、約6割もの方がエアコンを使用していることがわかりました。電気を使用しないストーブ(ガス・灯油)は2番目に多いものの、3割程度となっています。 そのほか、こたつ(26.7%)や電気ヒーター(26.0 %)も電気を使用することが多いため、冬の暖房には電気が欠かせない状況となっていることがわかります。 皆さんの節電対策は? 画像:tenki.jp 電気を使用する暖房器具が多い中、この冬は節電も必要とされています。 皆さんに「どのような節電・断熱対策をしていますか。(複数回答)」と聞いたところ、7割以上の方が「着込む」と回答していました。やはり、一番手ごろに暖かく過ごせる手段だからでしょうか。 また、「エアコンの温度設定調節」も53.1%と半数以上の方が回答していて、電力を使用しながらも上手に節電に取り組んでいる方が多くいることがわかりました。

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[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス - 科学 冬の節電 効率的に部屋暖めるコツ