宮台氏襲撃 押収物からDNA型検出

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宮台氏襲撃 押収物からDNA型検出
事件が起きた東京都立大学南大沢キャンパス=東京都八王子市で2022年12月1日午後3時16分、岩崎歩撮影  東京都八王子市の東京都立大南大沢キャンパスで、同大教授で社会学者の宮台真司さん(63)が首などを切られ重傷を負った事件で、容疑者の男が事件前に捨てたとみられるペットボトルからDNA型が検出されていたことが捜査関係者への取材で判明した。警視庁捜査1課は容疑者のDNA型の可能性もあるとみて慎重に調べている。   捜査関係者によると、大学から南西に2~3キロ離れた建物の防犯カメラに、男がペットボトルを捨てる姿が映っていた。その後、男は自転車で現場まで移動し、事件を起こしたとみられる。  警視庁は男が捨てたゴミ箱を特定し、ペットボトルを押収してDNA型を検出した。警察庁のデータベースに登録された過去の事件の容疑者や遺留物との照合を進めたが一致しなかったという。  男は事件後、徒歩や小走りで大学の中門から近くの住宅街の団地を抜け、北上しながら逃走。現場から約500メートル離れたコンビニ付近の道路を歩く様子も確認されている。  事件は2022年11月29日午後4時15分過ぎに発生。大学敷地内を歩いていた宮台さんが後ろから突然男に襲われ、全治約6週間の重傷を負った。捜査1課は事件後、防犯カメラに映った男の画像を公開。10日までに254件の情報が寄せられたが、解決には至っていない。情報提供は南大沢署(042・653・0110)。【鈴木拓也、木原真希、岩崎歩】

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[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス - 地域 宮台氏襲撃 押収物からDNA型検出