水沢アリー今年33歳 年収10倍の今

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ブレイク時の激しいバッシングについて「辛かった」と明かす水沢アリー。  華やかな顔立ちと強烈な個性を武器にブレイクした水沢アリー。あれから10年。今年33歳となる彼女の肩書は実業家兼タレントだ。4年前にメディアで顔の整形施術とデビュー当初のキャラ作りが戦略であったことを告白。現在は、自身のYouTubeチャンネルにてブレイク当時の思いや芸能界の裏側についても発信する。“天然陽キャ”で売る一方、当時、アンチのバッシングに怯え「放送日が怖くて仕方なかった」と明かした水沢。この10年の軌跡とは。 【画像】「まるで別人?」デビュー直後の水沢アリー、「人形レベルに可愛い」と話題の最新ショットも ■「フィルターなしに届く世の中の声ってこんなに冷たいんだ」 ――2013年2月の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)出演直後から注目を集め、あっという間に大ブレイク。見ない日はないほどの活躍でした。 【水沢アリー】 そうそう、あれよあれよと言う間に芸能界生活が始まって、生活も一変したので、非現実感がすごかったですね。そもそも、普通の大学生だった子がテレビに出られただけでもすごいと思っていたんです。たった10分でも人生の記念になるし、「出演して友達と一緒に見よう!」くらいの気軽な気持ちで。その1回で終わりだと思っていたら、その後も取材や番組出演の依頼をたくさんいただいて。2回目に出たのが『しゃべくり007(セブン)』(日本テレビ)でした。 ――当時は大学生だったんですね。 【水沢アリー】 そうなんです。大学生の時にたまたま出会った今の事務所の社長さんが、私のトークとキャラクターを気に入って「事務所に遊びに来ない?」って誘ってくださったのがきっかけ。事務所に入って翌週ぐらいには『今くら』の一般人オーディションに参加させていただきましたね。 ――あの頃は人気の一方で、露出が増えるほどアンチからのバッシングも強くなっていた印象ですが、ご自身ではどのように受け止めていましたか。 【水沢アリー】 今だから言えますけど、あれはけっこう辛かったです。あの頃twitterを使っていたんですけど、番組が始まって終わるまでにすごい荒れるんですよ。だから、(番組を)撮っている時は楽しいんですけど、オンエアされる時がものすごく恐怖で。放送日は怖くて仕方なかったですね。 ――水沢さんのイメージだと「全然気にしてない!」とお答えになるのかと…。 【水沢アリー】 もう全然気にしていました(笑)。10年前は今よりアンチやバッシングに対する規制みたいなものがなかったから、フィルターなしに届く世の中の声ってこんなに冷たいんだって。業界の人は「アンチがいるのはいいことなんだよ」って言ってくれていたんですけど、20代前半の私は純粋に傷ついていました。数ヵ月前まで、ただの大学生だった女の子が突然、不特定多数から暴言を受けるんですよ。かなりショックでしたね。ただ幸いにも、いただいたお仕事は全部楽しかったので、辞めようとまでは思わなかったんですけど。  10年経った今は、あのバッシングはきっと、私じゃなくてもよかったんだなと。例えば、私と似たようなポジションやキャラの子が出てきたら、今度はその人を叩く。つまり叩かれる側ではなく、叩く方々の心の問題なんですよね。当時は叩かれる自分が悪いんだって、言われたままの言葉を自分の中に取り込んじゃってたんですけど、今は全く取り入れなくなりましたし、逆に話題にしてくれてありがたいとさえ思えるようになりました。

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