自動車塗装講座 色ムラが起こる理由と改善方法

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自動車塗装講座 色ムラが起こる理由と改善方法

いちころ
2022-03-25
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平均スコア 5.0

ごあいさつ

こんにちは、いちころです。

今回、初のBrainでのレターになるんですが、

その一回目はタイトルにもある通り、

『色ムラが起こる理由と改善方法』

ということで、


・なぜ色ムラが起こるのか
・起こった場合どうすればいいのか
・起こさないためにはどうすればいいのか

この3つを軸にして解説していきます。


自動車塗装において、ムラを抜くという技術は

基本であり、また最重要事項でもありますよね。

どんなに肌が良くて、またブツが1つもない塗りが出来たとしても

色ムラがあるだけで1発アウトとなってしまいます。


そして、最終的な仕上がりの良し悪しの判断というのは、

色が合っているか、ムラがないか

という所になってくるのは、

皆さんも痛いほど理解されていることだと思います。

それほど色ムラというのは、美観を損ねて

完成度を下げてしまうものなんですね。


今もこの色ムラに関して、何をどうやってもムラが抜けず、

悩んでいる人も多いんじゃないでしょうか?

何を隠そう、以前の僕もそうでした。


・・・でも大丈夫です。

このレターで、改善方法を解説していくので

最後まで読み進めれば、必ずムラを

最小限に抑えることが出来るようになります。


ムラが起こる理由を知っているだけで

それだけで、作業方法も変わってくるし

当然仕上がりも改善されます。

そして、手直しの手間を省き、時間と材料の無駄を

押さえることが出来ます。

これが大きいですよね。

精神的にもグッと楽になりますしね。


今回説明する色ムラの説明は、

ちょっと長いですが、内容はシンプルです。

そして、明日からすぐに実践することが出来ます。


では早速始めていきますね。


色ムラの種類

ではまず最初になんですが、

色ムラといっても、大きく分けて4種類あります。

それが


1.色を隠蔽させていない透けムラ
2.ベースの重ねが均一でないために起こる塗りムラ
3.ベースがザラつくことによって起こるムラ
4.ベースが乾燥してない状態でクリヤーを乗せて起こるムラ

です。

まず、これらがなぜ起こるのかを理解することが

改善するためには1番必要なことです。

なので、この4つを理解することから始めて行きましょう。


1.透けムラとは?

 透けムラというのは、そのままなんですが

 ベースを隠蔽させきれていない状態のムラです。

 何故この透けムラが起こるのかというと、

 理由は2つあります。それは、

・ベースの塗り回数を決めて塗っている

・隠蔽しているかの確認をしていない

です。

塗り回数を決めるというのは、

例えば、ベースは3回乗せて、ムラ取りを1回やって終わりとか、

そういうことですね。

どの色もその手順でやる、と。

この基準というのは、今までの経験や塗り板の塗装回数で

決めたことだと思いますが、

僕に言わせるとこれは思い込みです。


透けるという事は、先ほども書きましたが

ベースを隠蔽させていない状態です。

それでOKを出したという事は、

塗っているパネルの状態を目視、確認していないと言えます。

実際、よく見たら分かるんですよね。


『今までずっとこの塗り方でやってきた』

という経験は、強い自信になりますが逆に

足を引っ張ることもある。

経験を過信しすぎると、ミスを素通りする危険があります。


透けムラの原因は、目視と確認不足です。


2.塗りムラとは?

僕の言う塗りムラというのは、

パターンの重ねの不具合によって起こるムラの事です。


塗りやすい所はしっかりと乗っているけど、

下の方や、アールの箇所がしっかり乗っていなかったり、

後は、重ねている回数がまちまちなため

濃い所と薄い所が出来てしまう。

ボンネットやルーフに起こる、虎柄と言えば分かりやすいでしょう。

あの縞々になるやつですね。


これが起こる原因は、パターンの重ね方が均一でないからです。

ベースの重ね方、ガンのスピード、ガンの角度。


ベースは、なるべく等間隔に乗せるのが理想だし、

ガンのスピードは、早かったり遅かったりしたら

ベースの乗る量が変わるので、ムラになります。

ガンの角度は、自分では正面に塗っているつもりでも

実際は斜めになっていることがよくあり、

それが均一にベースが乗らない原因になったりします。


これらを改善する1番の方法は

『自分の塗っている姿を見てみる』

ことです。

自分のイメージと実際の自分と、どこが違うのか。

自分が塗っている姿を、スマホなどで動画に撮って見てみて下さい。


自分の塗っている所を自分で見てみると、

第三者の目線で見ることが出来ます。

そこで、自分の塗り方、パターンの重ねやガンのスピードなどを

よく見て下さい。


そうする事で、あ、俺ってこんなやり方をしてたんだな、

という事が本当によく分かるので、そこで改善の糸口を掴むわけです。


ここで、同僚などに見てもらうのはダメで、

他人の意見には、当然ながらその人の解釈が入ります。

そうではなく、自分で自分を見て、

イメージとの誤差を目視することが重要なんです。

これは結構有効なので、是非やってみて下さい。


3.ザラつきによって起こるムラ

このレターの主題になるんですが、

これは何のことかというと、シンナーの選定を間違えて、

乾燥が早すぎた場合に起こるベースのザラつきのことです。

こうなってしまうと、上からいくら塗っても

ムラが消えることはありません。


詳しくは後で詳しく解説するので、サラッと言いますが

こうなる理由は、シンナーの選定ミスで

その日の温度・湿度に合ったものより

乾燥の早いシンナーで塗ったため、

メタリックが綺麗に並ぶ前に乾燥してしまい、

ザラついて、ムラになるという訳です。


そうならないためには、温度だけではなく

湿度をよく確認することです。


4.ベースの乾燥不足で起こるムラ

これは、ザラつく場合とは反対にシンナーの選定の失敗で、

ベースの乾燥が遅すぎる場合に起こる不具合です。


ベースの乾燥が不十分で、その上からクリヤーを乗せてしまう事で

メタリックが泳ぎ、斑模様のようになってしまいます。


この場合も、温度だけではなく

湿度を確認してシンナーの選定をすることで

ベストな状態でベースを塗ることが出来るようになります。


以上の4つが、主なムラの原因です。


ムラが出た後にやってしまったこと(失敗例)

ベースの塗装中に、目に見えてムラが出た時、

そしてムラ抜きをしても抜けなかった時というのは、

誰しも『あれ?』となり、動揺するものです。


こういう時、僕もそうですが皆さんもきっと

色んな工夫をされたことでしょう。


なので次は、僕が実際にやってみて、失敗したやり方。

ダメだったやり方を4つ紹介しますね。


1.ひたすら塗り重ねていく

まず最初にやったことは、ウエット塗りです。

ムラが出た肌を、指触乾燥まで乾かしてから

その上からウエットで被せていくという塗り方ですね。


これは、隠蔽性の高い色や、白や黒のソリッドなどでも使う

塗りつぶしというものです。

小さな小傷やハジキが出た場合、

色を重ねて埋めてしまうやり方ですね。

(やらない方がいいんですけど)

このやり方で、ムラを消そうとしたのですが・・・


これは言わずもがなですが、失敗しました。

ムラが消えるどころか、余計にひどくなってしまい、

目の前にあるのは、ムラよ消えろと念じて塗ったにもかかわらず、

まるで、適当に塗ったかのようなムラムラのパネル。

しかもウエットで重ねているため、ちょっとやそっとでは

乾かないくらいに柔らくなっているので、どうすることも出来ない。


そんな目も当てられないような、サイアクな状況になりました。


2.乾かして塗り直す

次に、ムラが出た状態で一旦塗装を止めて、

ブースから出して熱乾燥させ、ペーパーを当て直して

再塗装してみました。


ところが、こうしてもやっぱりムラは抜けず、

1回目のやり直す前の状態よりちょっとマシ・・・

いや、大して変わらないムラの残った肌になってしまいました。


これは、1回目と2回目は同じ条件で塗装した結果です。

塗り方が悪いと思って、もう一度落ち着いてやり直しただけ、

という感じです。全くダメでした。


3.薄く塗り重ねて(ドライ)塗ってみる

僕は普段、セミウエットで塗り重ねていく方なんですが、

それがダメなのかな?と思い、逆に薄く塗り重ねるように

ドライ気味で塗ってみました。

よく、ムラ抜きをするときなんかにやる塗り方ですよね。

ウエットもダメ、セミウエットもダメ、

じゃあドライか?という消去法ですね。

塗り方が悪いと思っての変更でした。


ところが、策を講じたにもかかわらず、

最初のパラ吹きの時点ですでにダメで、

ムラが出るとかの前に、肌がガッサガサになってしまいました。



4.ガンを変えてみる

最後にやったのは、ガンを変えることです。

その時の僕はアネスト岩田が好きで、

ずっと極みの関ペモデル(青キャップ1.3)を使っていました。

でも、もう1丁ベース用に持っていて、

それがデビルビスのLUNA2でした。(赤いやつ)


そのガンは、極みより塗料の出が良くて、

広範囲の塗装の時に使っていもので、

『このガンなら行けるかも・・?』

と思い、塗ってみたところ・・・ダメでした。

あんまり変わらない。

塗料の出がいくら良くても、基本的には何も変わらず、

ただ膜厚が付くか付かないかくらいの違いしかありませんでした。


色々と手を尽くし、さんざん考えて策を講じても

全くダメで、八方ふさがりとはまさにこの事といった感じで、

『本当にどうしたらいいの?』

と、頭を抱えてしまいました。


解決策は本当に基本的なことだった

色々試しても結果が変わらなかった訳ですが、

あることに気づきました。

それは、塗り方やガンは変えていたんですが

塗料のセッティングは変えていなかった、ということです。

つまり、シンナーの番手です。


この時は、関ペ指定の表が基準で、

例えば気温が10度なら、大体10をベースに

寒ければ5を足し、暖かければ20を足すといったやり方で、

(5は超速乾、10は速乾、20は標準です)

温度しか気にしていませんでした。


ところがそれじゃダメなんですよね。

塗装をする上で、温度の確認は必須ですが

もう一つ、必ず見なければならないことがあります。

それが、湿度です。


温度というのは、暖かかったり寒かったりの基準ですよね。

そこで、暖かければ乾燥の遅いシンナーを使い、

逆に寒ければ、乾燥の早いシンナーを使う。

でも、そこに密接に関係してくるのが湿度です。


湿度というのは、空気中に含まれている水分の割合で、

これが高ければジメジメした感じになり、

逆に低ければ、カラッとした感じになる。


湿度の快適な割合は、40~60%といわれていて、

詳しい説明は省きますが、

夏場というのは湿度が高めで、冬場は逆に低くなる。

よく、空気が乾燥してるとかジメジメしているとかいうアレですね。


結局どういうことかというと、

夏場は温度も湿度も高くなり、

冬場は逆に温度も湿度も低くなる。

なので、

温度と湿度をよく確認してシンナーの選定をする

ことが重要になってくるという事です。


例えば冬場。

気温が低い時には、垂らさないために

乾燥の早いシンナーを使いますが、

湿度も低い時に使うと、乾燥が早すぎてザラついてしまう。


この乾燥が早すぎるというのが、ムラの原因です。

メタリックが綺麗に並ぶ前にベースが乾燥してしまって、

ザラザラになってしまう。

ということは、そうならないようにするためには、

湿度が低い場合は、それに合わせて

乾燥の遅いシンナーを混ぜる

必要があります。

そうすることで、ベースをザラつかせないようにする訳です。


それプラス、微粒子化のガン。

最近流行ってますよね。

ですが、この微粒子化というのがまた曲者で、

確かにメタリックの目を均一に、

肌を平坦にと、綺麗に塗ることが出来るんですが、

塗料を細かくして飛ばすという事は、

イコール乾燥しやすい、乾燥が早い

とも言えます。

ということは湿度が低い時に使うと、より乾燥が早くなる。


もしあなたが、微粒子化に優れたガンを使っていた場合、

シンナーも早い、

湿度が低くて乾燥が早い、

ガンも微粒子化で乾燥が早い、と、

早いが3つ続き、ベースがザラついても仕方ない

という状況になる訳です。

ムラになるべくしてなっていたという事です。


そして、日によってムラになったり、ならなかったりという場合は、

その日の湿度がたまたま高い日は成功しますが、

反対に低い日はムラになって失敗する、と言えます。


まとめると、冬場にムラになりやすい理由は

湿度が低いことによって、塗料が早く乾いてしまう状態で、

乾燥の早いのシンナーを使ったために、

メタリックが均一に並ぶ前にベースが乾燥してしまっていた。

ということが原因です。


反対に、夏場は湿度が高めの日が多いですが、

だからといって、乾燥の早いシンナーを使うのは危険です。

夏場は、温度で乾燥が早くなりがちで、

湿度を見て、乾燥の早いシンナーを使って塗ると

普通にザラつくこともあるので、

そうならないために上手く対応して下さい。

(詳しくは次で解説します)


ムラが出にくいシンナーの選定とは?

色々と書いてきましたが、

では結局どうすればムラが出にくいシンナーの選定が出来るのか、

今から解説しますね。


まず、今回説明するムラの抜き方ですが、

上で4つ、ムラの原因を説明しましたよね?


1.色を隠蔽させていない透けムラ
2.ベースの重ねが均一でないために起こる塗りムラ
3.ベースがザラつくことによって起こるムラ
4.ベースが乾燥してない状態でクリヤーを乗せて起こるムラ


今回説明するのは、3のザラつきによって起こるムラの

改善方法です。

というのも、1と2は確認しながらやれば改善出来るし、

4はベースを乾燥させれば問題解決です。


1番問題なのは、3のザラつきによるムラで

これは、夏でも冬でも起こる不具合で、

実は、ベテランでもやることがある失敗です。


ということで、

『ザラつきによるムラの改善方法』

ということで解説していきます。


ひとつ遅めのシンナーを混ぜる

例えばなんですが、今、ブース内の温度と湿度が

8℃と28%としましょうか。

この場合、シンナーは何番を使いますか?


大体、10℃に合わせたものを選びますよね。


・・・・と、振っておいてなんですが、

残念ながら、その選定は間違いです。

そのまま塗ったら、ほぼ間違いなくムラになります。


正解は、10℃と20℃を半々に割ったもの。

これで間違いなくムラを出さずに、ベースを塗ることが出来ます。


え?20℃?と思うかもしれませんが、

これにはちゃんとした理由があります。


その理由なんですが、上でもさんざん言いましたが

湿度が低いと、乾燥が早くなります。

(28%というのは、結構低め)

だから、その乾燥の早さを補うために、

シンナーの番手をひとつ遅くしたものを使って

調整するわけです。


注意すべき所はここで、

あなたが普段、湿度が適温(40%以上)の時に

問題なく塗ることが出来るなら、

塗り方は変える必要はないです。


このシンナーの選定にするだけで

気持ちよく、今までの苦労が嘘のように

本来の調子を取り戻して、綺麗にベースを決めることが出来ます。

間違いありません、これは断言します。


この時に確認することがあって、それが

『肌がしっとりとしていること』

なんですね。

乾燥が早い肌というのは上でも書いたようにザラついていますが、

最適なシンナーの選定による塗り肌はしっとりしています。


適度に湿り気がある状態ですね。

そして、これが指触乾燥するとサラッとした肌になる。

これが、ベストなシンナーの選定で塗った時の肌です。

なので塗った時、ザラつかず、しっとりとした肌になっているか。

ここを確認してください。


メーカ指定のシンナーの選定の説明では

『少し遅めのシンナーを使ってください』

ということが、よく書かれていますよね?

ウチが使う関ペでは、そう記載されています。


でもよく見てみたら、その理由までは書いてなくて、

広範囲の塗装の時は(ルーフなど)、塗り重ねた所がザラつくから、

遅めを使うくらいの認識しかないんじゃないですかね?

実際僕もそうでした。

後は単純に、その日の気候の肌感覚とかね。

今日はちょっと温かいな、とか、

夕方になって冷え込んできたな、とか。


でも実際は、きちんとした理由があって、

気温の他にも湿度を見て、湿度が低い場合は

塗料の乾燥が早くなるので、ひとつ遅めのシンナーを混ぜて、

様子を見ながら塗って下さいね、という事なんですね。

だから、少し遅めのシンナーを混ぜろ、と。


これが、もう一つ詳しく解説した

マニュアルになります。


すべての色で使える要素

気付いた人もいるかとは思いますが、

実はこの湿度に関するシンナーの選定は、

すべての色で使うことが出来ます。

S28など、隠蔽しにくくてムラになりやすいシルバーでも

効果を発揮してくれます。

関ペではよく起こることなんですが、

3コートパールのパールベース。

これも実はムラになりやすく、

綺麗に塗ったつもりでも、クリヤーを乗せたら

エライことになった、という経験がある人もいると思います。

ですがこの要素を使えば、そんな問題もラクにクリア出来て、

調子よく塗ることが出来ます。


なので、塗装する前はかならず

ブース内の温度と湿度を見て、それからシンナー希釈を

するようにして下さいね。


まとめと有料エリアの紹介

今回は、『色ムラが起こる原因と改善方法』

と題して、解説をしてきました。

寒い時期は、特にムラが目立つというか抜きにくいですよね。


でもそれも、日によって上手く行ったり行かなかったりがあって、

明確な改善方法が分かりにくかったりしますよね。


その答えが、さんざん言ってきましたが、湿度です。

温度だけでシンナーを選ぶと、ミスをする確率がかなり上がります。

なので、必ず温度と湿度の両方を確認して、

夏冬どちらも、少し遅めのシンナーを選んで希釈する。

これさえ気を付けていれば、ムラを最小限に抑えることが出来ます。


そして、次の項目では、

具体的な作業の方法を、解説しています。


1.不具合が起こる理由
2.ムラを出さないために注意する事
3.ムラが起こった時の対応策
4.再塗装時に注意する事
5.ムラが抜けているかの確認方法


これらをすべて、僕の作業のやり方で解説しています。

そして、このレターの料金なんですが、

5000円

とさせていただきました。

(ただし、部数により値上げします)


この料金を安いと思うか高いと思うか。


自分の悩みが解決し、次の作業の手直しの時間や材料費が浮く。

次の仕事、ひいてはこれからの仕事を改善し、ミスを減らすための

投資と考えれば、この記事の内容は破格です。


僕はこの記事で、あなたの塗装技術を改善し、技術を向上してもらい、

それを基にして、大げさでもなんでもなく

あなたの人生を変えるつもりで、本気で書いています。

それくらい、このレターで言うムラ取りというのは

塗装において肝だという事です。


それをタダにしろとか、高いという人は、

例えば、あなたの現場に仕事を持って来て、

あなたが一生懸命やって、仕上げた作業に対して、

『これくらいタダにして!』

『高いわ、勉強して!』

と軽く言ってくるお客さんと同じです。

自分さえ得をすれば、相手の事なんてどうでもいいという人。

僕にはそう見えます。


そういう人は、僕とは縁がなかったという事で、

ここでブラウザを閉じて下さい。


このレターに書いてあることは、

僕の27年間の塗装経験で得た、最善の方法を書いています。

なので、誰にでも手に取って欲しいのではなく、

本気で改善したいと思っている人だけに

読んで欲しいと思っています。

それくらいの濃い内容です。


本気で改善したいと思っている人は

ぜひ手に取ってみて下さい。

必ず、あなたの塗装技術は向上しますよ。


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購入していただいた方には、以下の特典をお付けします。


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実際の塗り方を見て、参考にしてみて下さい。


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すぐにLINEで僕に連絡をください。

レター代金を全額お返しします。


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そこはご了承ください。

また、そうなる前に、まずはLINEの無料相談で相談して下さい。


よくある質問

ーーーーーーーー

Q.初心者が買っても大丈夫ですか?


A.もちろん大丈夫です。内容はいたって基本的なこととその応用なので、初心者の人にこそお勧めしたいです。分からないことがあればLINEで相談をお受けしているので、気軽にご連絡下さい。


Q.サポートは何をしてくれますか?


A.なるべく24時間以内に頂いた疑問にお答えします。『出来ないんですけどどうしたらいいですか?』のような、あまりに漠然とした、こちらに思考を丸投げするような質問にはお答えしかねます。動画や写真を付けていただくと、改善につながるアドバイスがしやすくなります。


Q.高いので購入を悩んでいます…


A.悩むという事はあなたはすでに興味があって、このレターが自分の悩みの解決の答えになるという事が分かっているということです。後悔はさせません、一緒に改善して行きましょう。


追伸

今回のレターの内容は、自動車塗装を仕上げる上での

基本であり、重要な部分です。

そこを感覚で説明するのではなく、言語化しました。


今まで感覚でやってきた部分を、しっかり理解出来れば

ミスも減り、仕上がりも向上し、月並みですが仕事が楽しくなります。


本気で改善したいと思う人だけ

この先に進んでください。

僕と一緒に、改善して行きましょう。


では、本編でお待ちしています。


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この記事のレビュー

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平均スコア 5.0
代表小林

基本や応用の再確認。

有料記事読ませて頂きました。 いちころさんが使っている塗料はカンペハイブリッド(溶剤)なので同じ塗料を使っている方には特に有益です。 僕はクロマックス センタリ(溶剤)ですが知らない情報の学びや自分のスタイルの確かめになりました。 また失敗事例(塗装作業のトラブル)のリカバリーも詳しく書いてあるのでとても勉強になりました。 良い投資になりました。 感謝!
なか鈑金

普段何となくやってしまっている事の言語化の大切さ

長くこの仕事をしていると何となくで作業してしまって失敗しても成功してもそれを次の作業に活かせないなんて事があるので自分のやっている作業を今一度しっかりと見て見ようと思いました。大切な気づきをありがとうございました!

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