薬局が施設営業で得た経験、失敗談・成功事例紹介

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コウヘイ
2021-11-28
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筆者は今年開局した調剤メインの薬局経営者です。今年の春に開局したものの新型コロナウイルスの影響もあり思うような売り上げがなく、昼休みを利用して施設営業を始めました。

およそ2時間の昼休みという限られた時間で何の知識もない状態で始めた施設営業ですが、営業経験がなく、コロナの影響で門前払いをされる事も多々。中にはインターホンを鳴らしても応答無しの施設も・・・

そんな中でお話を聞いてくださり、処方箋をいただけるようになった施設には本当に感謝して業務をしています。

特別養護老人ホーム 1件

障がい者向けグループホーム 2件

高齢者専用グループホーム 6件

開局からおよそ10か月で合計9件の施設在宅を任せていただけるようになりました。

薬局の場所は都心ではなく、車が必須な環境ですが特別田舎という訳でもありません。同じような環境の方達にとって有益な情報を発信できるよう頑張ります。

本記事では処方箋を応需できるようなった施設営業の手法と、大量の失敗談を順次載せていきます。まだまだ施設営業は続ける予定なのでどんどん追記されていくと思いますが、圧倒的に失敗するケースが多いです(笑)。筆者と同じように営業をして、心をえぐられるような発言をされるかもしれませんが、どこも同じようなものだと考えていただけると多少救いになるかもしれません。

大前提として、応需した処方箋・施設とは責任をもって誠心誠意業務をおこなうこと。医師・看護師・施設の職員の皆様と密な連携を取る事。営利に走りすぎない事(もちろんお金は大切ですが、目先の加算に囚われて本来の目的を忘れないように)。

医療機関として、医療者としての務めを果たす為、より良い方向へ切磋琢磨出来る事を目的として皆様にお伝えしていきます。

筆者は車で30分圏内か直線距離の16kmを目安に、100件程度営業にまわりました。まだまだ訪問できていない施設もありますし、ご挨拶出来ていない開業医の先生もいるので営業する先が無いという事は当面なさそうです。追記していく予定ですので、購入された方は失敗談含め楽しみにしてください。

施設営業が成功し処方箋の応需が決まった後の打ち合わせ内容についてもお伝えしております。今のところトラブルもなく、医師が変更となっても施設側の意向で薬局は継続となった例もありますので、施設との打ち合わせの印象や内容は重要です。

まずは成功談から

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