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90分1コマ分の講義動画【完全マスター講義】

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数学力
2020-12-06
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これは問題を作る側の視点です。

例えば入試問題を作成するとしましょう。基本的な問題にしてしまうと多くの受験生が解けてしまい、差が付かない。そこで難易度を上げて問題を作らなければならない。こんな時、どのように問題の難易度を上げるのでしょうか。

今回は、方程式・不等式の問題を例に難易度の上げ方を見ていきます。

方程式・不等式の問題で簡単に難易度を上げる方法は2つあります。

それは、

・文字の種類を増やす

・方程式を解けなくする

です。

基本的なグラフは描けるけど、文字が2個以上出てきたらどうしたらいいかわからなくなる。そんな経験をしたことはありませんか?

例えば下の2式を見て下さい。

証明問題だとしましょう。

① (x+1)log(x+1)-logx≧x^2+2x+1

② (a+1)log(a+1)-logb≧ab+a+b+1

①と②の難易度が違って見える。

という方はいませんか?

2変数の扱い方は全5パターンありますが、そのうちの1つが把握できている人には、この2問は同じ問題に見えるのです。「いやいや、②の方が難しいでしょ」と思った方には、マジでこの講義が必要です!

2文字以上を同時に処理するということは、基本的に出来ません。ただ、2文字出てきたから特殊なことをするということはないのです。1文字ならグラフは描ける。その基本計算さえできれば、2変数になっても実は簡単に問題を解くことが出来ます。

ですが、1文字と同じように考えるためには、5パターンの解法が必要不可欠になります。その5パターンを知ることで、複雑に見える式が出てきても簡単に方針を立てることが、誰でも出来るようになります。是非この講義を見て効率良く学習を進めて下さい。

複雑な式を直ちに攻略しライバルに差をつけたい方、必見!

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