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Jセカンドの選手が教える『インターセプトのコツ』

Jセカンドの選手が教える『インターセプトのコツ』

Jセカンドの選手が教える『インターセプトのコツ』

モチ@サッカー
2021-06-04
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こんにちわ。@mocchibe_です。

はじめましての方が大多数だと思いますので、少し自己紹介をします。

Jセカンドチームに所属している22歳の男。

ポジションはサイドバック。

将来は海外でプロ契約を結びたいと考えて、今も現役活動中のサッカー選手です。


コピーライティングなどは得意では無いので、本記事では本質だけをお話しします。


いきなり本編に入ります。

この記事で伝えたいことは、身体能力が無くても、ディフェンスで活躍はできる。勝てる。ということです。


そのためのコツ(インターセプト)を、分かりやすく解説します。


この記事を読んでいただくことで、


中学・高校・社会人サッカーのある程度のレベルまでは余裕で通用するインターセプトスキルを身につけることができます。


『1:1の守備』や、『ドリブラーの対応に困っている。』と言った方、『身体能力に自信が無く、いつもボールを奪いきれない』といった方にオススメの記事です。


それでは、インターセプトの講義を始めましょう。

ぜひ最後までお読みください。


注意書き

僕はサイドバックの選手です。


なので、サイドバックの選手にとって、特別使いやすいインターセプトの方法をここに書きます。


なにが言いたいのかというと、サイドバックに特化したインターセプトのスキルを教えるので、他ポジションの方はご注意ください。


ただ、他のポジションでももしかしたら、使える知識の可能性はあります。

興味のある方、勉強熱心な方は読んでみるのも良いかと思われます!

絶対に損のない内容を、すべてここに書き尽くします。


もくじ

・はじめに

・注意書き

・①インターセプトのメリットとデメリット

・②Jセカンドの選手の僕が行う『インターセプトのコツ』

・③その他、柏流インターセプトの注意点など

・④オマケ、応用編


①インターセプトのメリットデメリット

インターセプトってそもそも何かご存じでしょうか?

知らない方も多いかもしれません。

インターセプトは、ほぼ『パスカット』と覚えていただければ構いません。つまり、相手がボールを触る前に、ボール奪取するということ。

ここでは、インターセプトのメリットとデメリットをざっくりと解説します。

インターセプトのメリットなどについてすでに知っていて、

いいからインターセプトのコツを早く教えてよ!という方は本章は飛ばしてもらって構いません。


インターセプトのメリット

メリットは大きく2つです。

1、すぐに攻撃参加しやすい。

2、相手の”身体能力の高さ”を帳消しにできる。


1,すぐに攻撃参加しやすい。

ごちゃごちゃしたところでボールを奪っても、敵が密集していたらすぐに攻撃参加はしづらいです。

また、対人守備のように、1:1からの守備でボールを奪うことに成功しても真横もしくは真後ろなどに敵がまだいるため、プレッシャーがかかりやすいです。

その点、インターセプト(パスカット)してしまえば、相手との距離があるため、比較的余裕のある状態で次の攻撃へつなげられます。


2,相手の”身体能力の高さ”を帳消しにできる。

そして最大のメリットが、相手の身体能力を帳消しにできる点です。

瞬発力・スピードに優れた敵からボールを奪ったとしても、すぐに切り替えられた場合、また奪い返される可能性があります。

ですが、パスカットをした場合、敵と自分の位置が遠いため、すぐに追いつかれることは少ないでしょう。

また、ドリブルの上手い選手から、毎回ボールを奪うのはきついですが、ボールに触る前にパスカットしてしまえば、敵のテクニックは無力化できます。

スピードスターやパサーたちも無力化することが出来ます。

なんてったって、ボールに触らせないのですから。


インターセプトのデメリット

残念ながら、インターセプトにはデメリットもあります。

それは、失敗した場合、相手を思いきりどフリーでボールを持たせて、しかも自分は敵と距離が遠い。という状況を作りかねないということです。

なので、注意してインターセプトは行いましょう。

対処法ものちに書いておきます。


②Jセカンドの選手の僕が行う『柏流インターセプトのコツ』

それでは、さっそく柏流インターセプトのコツを公開します。

インターセプトの考え方は、以下のような形です。

①自分の関節視野にマーカーを入れる。

あなたがサイドバックなら、(マーカーは)相手サイドハーフになります。

(※ここで注意点は、マーカーは必ず1人までということです。2人同時に視野に入れることはおすすめしません。慣れてきてからにしましょう。)

②マーカーにへそを向ける。

相手サイドハーフ(マーカー)と自分のへそが繋がれたようなイメージで、敵にからだを向けてください。

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