TOEFL45だった私がアメリカで学士を取るまで【裏技】

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nacho
2022-10-14
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こんにちは、なちょです。

今だからこそ「海外で薬学部」の肩書がある私ですが、高校卒業して渡米したころの英語力は後にも先にも例がないほど壊滅的でした。

とにかくリスニングとスピーキングが苦手で聞けない・話せない状態。

1番最初に乗り継ぎしたシカゴの空港ではカフェでコーヒーが買えず、なくなく自販で缶コーヒーを買ったほど。

中学までは英語が得意で成績もオール5。ECCにも毎週通っていて英語が一番の得意科目でした。

が、高校に入り部活にのめりこんでいるうちに授業のペースについていけず、英語の成績もがた落ち。

海外の大学に行くことは中学校のころから夢みていたものの、我が家は「留学するお金は残念ながら出せない」家庭だったので唯一の(比較的長期な留学の)可能性「交換留学」を目指して日本の大学入試を目指しました。

(今だったらもっと他の選択肢も思いつきますが、海外にでる人が皆無な高校で当時の私にはこれしか思いつきませんでした)

唯一できた科目が数学だったため苦肉の消去法で「理系」にいくことに。とりあえず理系科目で大学に合格しそこから1年間の「交換留学」を目指すことにしたのです。

ただ、海外に行って学びたい気持ちが空回りし「理系科目で日本の大学に行く」という遠回りの道になかなか耐えられず、みごとに「不合格」。

当時の私が何を考えていたのか疑問ですが、「日本の大学になんて行きたくない!」という中二病を発症し一発勝負へ。見事に不合格をくらい「お先真っ暗」。

そこから怒涛の「もう後がない!何がなんでも海外にいってやる!」という意地の挑戦がはじまったのです。

大学に落ちて一通り落ち込んでから、選択肢を洗い出しました。

金銭面x英語力で制限があったのでなかなか大変でしたがやっとみつけた「コミカレ」という選択肢。学費も日本の普通の私立に行くより安い。

これならいけそう。

それからは必死に英語の勉強に励みました。

毎日バイトとトフルの勉強を1からはじめました。朝は6時からカフェでバイトし昼過ぎに終わりそこから勉強。夕方までがんばったら次は2つ目のバイト、みたいな生活を送ってました。

みんなが大学生活をエンジョイしている中死ぬほど勉強していたにもかかわらずスコアが伸びない日々。

「こんなにやってるのになんで?」ほんとに泣きたくなりました。

こんなに海外に出たい気持ちがあってこんなに死ぬ気でやってるのにスコアが取れなかったらスタートラインにも立てない。。

この記事では、英語の基礎はあり、ある程度勉強したけどどうしても成績が伸びなくて悩んでいる方に向けて、4年制の大学を卒業する裏技をお伝えします。もちろん簡単な道ではありませんが、しっかり意志をもって挑めば英語も知識も人間関係も一生ものになります。

勉強しても勉強してもスコアが取れず、「自分に海外なんか無理なんじゃ。。」と弱気になっている方、大丈夫です。

うちはお金もないし。。と思って諦めている方、一筋縄ではいかなくても他の選択肢もあります。

私が行ったコミカレは1年の学費が100万弱と格安。(当時の値段です)

地方の学生が東京の国公立大学に行くのとほぼ同じくらいで留学できました。

過去の私も先が全く見えない真っ暗な状況をひたすらに走ってきましたが、ある時パッと開けます。今やっていることは絶対に無駄にはなりません。

それではトフルのスコア45だった私がアメリカの州立大学を卒業するまでの裏技を公開します。ここまで公開するのは今回がはじめてです。

(かなり具体的にお話していきます。)

この記事で学べること

◆コミカレから大学に編入するという選択肢の具体例

◆編入するために失敗しないコミカレ選びのコツ

◆コミカレから編入するメリット

◆実際のコスト

◆留学までの下準備の方法

公式ラインでのサポートつき

ここをもうちょっと詳しく聞きたい。。と思った方向けに個別に質問にお答えします。

これらは留学エージェンシーでは絶対に教えてくれません。なぜなら留学エージェントでこの道で留学した人はほぼ皆無だからです。私も留学エージェンシーを使っていましたが渡米するまで気づかないことだらけでした。

実際に体験して、まわりの友だちの例や選択肢を見たからこそ分かることを暴露していきます。


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